「ガン呪縛を解く」と「癌の利権構造」 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ガン呪縛を解く」という本を購入しました。

前にも書いたが、この本の眼目は「千島学説」ですね。


また・・やっきになって主張してしまった「国会証言」シリーズなんだけど、あれも斉藤議員が見破った「現代医学のカラクリ」というか、科学というトリックを暴くネタがバレバレになる寸前まで行ったのだけど、それも封印されてしまったというわけですね。

それが千島学説だったというわけです。



実際に証言に出頭したのは松下博士でしたけど、千島喜久夫(男だったかな?)博士は当番出来なかったわけ。

でも、発見者がなんのなにがしであっても、自然界の真実は太古から厳然と変わりなくあったのでしょうから、人類が発見しようがしまいが人体には昔も今も変わりない規則の様なものでしょう。


牛山博士の癌治療薬に対してその当時の癌研究の大御所から「鼻くそ論」扱いされて、それが週刊誌に載り、それがきっかけになっての国会の特別委員会招集となったわけで、これは何度も書きました。

四〇年前の「トンデモ論論争」という場が卑しくも、あ、賤しくも、じゃない、いやしくも国会の場で行われたとういわけです。

だから、今の時代にまだ「トンデモ論」だのと言って騒いでいる輩をみかけたら、この国会証言シリーズを突きつけて笑ってやって下さい。


既に四〇年前に、国も医学界も「そんな事がばれたら大変なことになるから黙殺しちゃえという合意」の元に論争にフタをしたんですから。


言っておきますけど、フタをしたのは「トンデモ論側では無い」ということですよ。


はは、くさいものにはフタをしろっていうけど、その「くさいもの」が「真実」だったわけでして、真実が表に出てしまったらドエライコトになるというのがこころなのだぁ~


医学界と厚生省、科学技術庁など、それに中曽根さんやら、最近自民党から脱退した渡辺さんのお父上など、かなり高名な国会議員さんが委員として名を連ねていたわけです。

その中で真剣な発言をしていたのは斉藤議員その他数名の与野党議員だけであったわけで、後はいねむりしていたのか、なんにも興味がなかったのか、時の行政官僚先生の適当なイナシにあってうやむやにされてしまったという話です。


その結果が今の癌治療になってしまった経緯なのですが、なんと、40年も誰も疑問を差し挟むことなく、まあ、国民がのんきなのでしょうが、お偉方だけをせめてもせんなきことです。


お互いに持ちつ持たれつの行政、医学界、薬産業界、御用医学者、体制べったりのマスメディア産業と突っ込みを入れたいのですが、それを土台から支えて来たのがわらら、いや、われら一般国民というものでして、ひとの責めは自分の責め。

いまさら責めてみてもどうにもならんのです。

じゃあ、いまどうするかということに尽きるわけでして、ボクの意見としては一番効果があるのはあの「国会証言」をネタにして、現在の厚労省に再審請求をするということです。


まあ、それができるのかどうかは専門家に聴かなければならないのですが、知り得る限り四度も国会の特別委員会を開いており、その最終面で斉藤議員が請求した「公開実験」を厚生省と科学技術庁、並びに国から資金を受けている癌研などが「未だにその実験を行ったのか、また行ったとしたら、その結果を国民に詳細を開示したのか」です。


ここが問題なのです。

ネットやその他の場所で、やれ「千島学説がどうだこうだ」と議論したりしているという話を聞くと、あの国会証言シリーズを突きつけて「やったのかやらないのか。やったならその結果を知らしめよ」と言いたいのです。

まったく!

いやしくも、国会であれだけの発言記録がありながら、四〇年も経っていまだ「トンデモ論」だとかどうだとか言っている輩に、この斉藤議員の発言内容を突きつけてやりたいものです。

先回の記事にまったく反する事を書いているのは、今は山の斜面にいないからですよ。


あっと、肝心なことを書くのをまた忘れるところだった。

要らぬ前書きが多すぎるという批判もありますが、この前書きを抜きにしたらどうなる?

はい!単なる他人様の記事の貼り付けじゃあ~~




全部が全部肯定とは言いませんが

人生の大先輩的ブログを書いていられる

心に青雲


よりちょうど良いあんばいに、こちとら書きたくても書けない程の内容です。

まあ、こちらは貼り付け専門家ですから。

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