医学革命の書の資料で岡田茂吉研究を始めよう | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

岡田茂吉と言えば断然、「医学の革命」ですね。

後継団体などが「自然農法」やその他を全面に押し出しているかも知れませんが、岡田茂吉が生前において、そのお話などや論文などを検証すると、やっぱりダントツは「間違った現代医学の革命」論が大きな柱であり、中心となっているのです。

ただ、岡田茂吉研究というと他の論文などがあまりにも膨大な為、どれを柱に研究したらよいか迷うほどですが、本当の柱、大黒柱ともいうものが「誤った現代医学の革命」であり、それを実践的に証明しようとしたのが浄霊医術というものだったのでしょう。


しかし、「浄霊医術」という強力な武器?がもしも無くなったとしても、その医学論中には病気の解明論というのが厳然と残っているわけですから、あくまで医学論の中心は「自然治癒の力」を強調しているはずです。

ただ単に自然治癒力だけだとなかなか現代医学から離れられない、不安と長期の期間が必要だということで、そこで「浄霊医術」が生きてくるわけです。

しかし、万が一、その浄霊医術が無くても、やっぱり重要中心的な土台となる「自然良能力」という自身に備わった神そのものの様な中心的存在です。


千島学説にしても、その他数多くある自然療法にしても、最後の最後は自身の自然良能力というものでしょう。


それをどう呼んでいるかは問題でなく、誰にも生まれながらに備わっているその力の偉大さを知るとともに、詳細に病例を元にした「病気は自然浄化作用」であるという病気症状の解明論などは、一般のみならず、医師たち専門家も学ぶところが大なりとと思うのであります。

霊界論か霊的病気なども含まれているため、それだけはどうも・・という方にはそこの納得できない部だけ取り込まないでも良いわけですから、なにはともかく、全文を読んでから研究検討されて頂きたいものです。

岡田茂吉研究とは一口に言えば、現代医学の誤りを解明した論文を第三者が研究することにあります。

その結果がどう出ようと後は研究者諸君にお任せするという、岡田師の強い自信があふれ出ている医学論の集大成的とも言える、また医学論をまとめた論文中の最後のものになっていた様です。


「天国の福音書」=「文明の創造」という形で前にアップしておいた論文集よりも一年後になる著述だったようで、これが「医学論」中心にまとめてあり、これだけ読んでも岡田茂吉研究の骨子となり得る様なまとまりが感じられます。

まあ、ボクとしても今は第三者的立場ですから、一緒に研究して見るつもりでいます。

研究には材料が必要ですから、今回は最初の序文からです。

岡田茂吉研究の重要資料「医学革命の書」の開始です。



と、まあ前書きばかり長くなったので、次から本文紹介に入ることにしました。