「言えず。」
じゃない、
「イエス」
だろうね。
岡田茂吉師の医学論を読めばより明らかになるのだけど、何と言っても「宗教家」だということで「心のシャッター」が閉ざされるわけ。
だから、いつかは研究対象になるとしても、それまでは随時脇道から攻めてゆくというようなまどろっこしい手順が必要なんだな。
かといって、岡田茂吉を信仰すればよいとか、こちらが唯一なのだということではないのだけど。
要は、薬は毒だ。毒を体内に入れれば病気になる。
こんな当たり前過ぎる話をくどくどしなければ現代人は納得できないんだから、しょうがないね。
代表としてインフルエンザ・ワクチンやタミフル、二人にひとりがかかるというガンの治療法(化学療法、放射線、手術)などをあげてきたが、本当は全部の病気に関して言えることなんだ。
だから、メンデルスン医学博士の言葉「現代医療の9割は必要ない」と告白していたことの意味なんだ。
岡田茂吉はもちろん医学博士でもなんでもない、今で言えば地球高次元からのチャネラーとでも言うのかも知れない。
しかし、宗教信者さんになると、主神とか救世主とかになる。
そこがどうも「垣根」となっているのかも知れない。
ゆえに「研究対象」とせよ。
こう言って第三者的立場で判断しなければいけませんよ、というわけなんだけど、それがなかなか伝わらないんだねえ。
だから、「岡田茂吉の医学革命論」というような内容はどこにもあまり出てこない。
千島学説だとかなんとか医学博士の論だとか・・・
まあ、宗教にしてしまったので当時はそういう時代だったから仕方がないが、今や宇宙時代。
しっかり取捨選択して取り入れるべきとこは取り入れる必要があるんだけどねえ・・・・
言い訳じゃないけど、言い訳か!?
「ボクは昔は信者だった」
しかし、
今は「信者ではない」
そういう奴がなんでいまさら岡田茂吉の医学論を今もってだそうとしているの?
って聞かれれば、
表題のとおり、この肝心要の事を7,80年前から解いていたからだ。
そして、ようやく21世紀も10年過ぎて、ようやくその話が世間に通るようになったんだから、めでたいねえ。
え、おれもめでたい?
けど、
もっとめでたいヒトがまだまだたくさんいるから、こんな変な奴のブログが存在し続けているっていうわけ(笑い)
で、岡田茂吉じゃだめだっていうシャッターを持っている人たち向けに今回もひとつふたつご紹介っていうわけだ。
心に星雲師のブログ
「血圧心配性」時代(1/3)
あと2回続きそうだから読んでみようっと。リチャード輿水師の講演
ほんといいこと言ってますね。
ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー
2010.01.16 リチャード・コシミズ【うつ病】独立党東京学習会の動画を公開します。
連続再生
http://www.youtube.com/watch?v=sMK34vHz9oc&feature=PlayList&p=425EF22280CD11D6&index=0&playnext=1
「何もやる気がしない」のは、休むべしという体からのシグナルであるかもしれません。動物は、病気になると動かずに静かにして体温が上がるのを待ったり、
自然の温泉や鉱泉に入って体温を上げたりします。人間も動物です。休むべき時に休んでいれば、自然に健康は戻ってくるかもしれません。ですが、戻ってくる
前に化学薬品を体に入れると症状が固定化されてしまい、治るどころか悪化・長期化してしまう例があるようです。「抗うつ剤でうつが治った例を見たことがな
い」とよく聞きます。
そして、一様に抗うつ剤を投与される症状が、実は、うつ以外の原因で発している例が多々あるようなのです。極端な栄養不良や、頸部の凝り、骨盤の歪み、化
学物質過敏症といった原因がうつ症状を作り出している場合がたくさんあるようなのです。これらのケースに抗うつ剤を投与しても、治癒するわけがありませ
ん。
近年、パキシルなどSSRIと呼ばれるセロトニン再取り込み阻害剤の売り上げが激増しており、それにともなってうつ病患者の数が増えています。ついに100万人に達してしまいました。自殺者の数も増えています。この薬とうつ病の増加の関係が話題になっています。
薬に頼らずにほかの方法でウツ病を治す方向を模索すべきです。薬を断ち切り、うつを克服した先達の経験談に耳を傾けましょう。抗うつ剤以外の方法で重症患者を救ってきた鍼灸師の先生やお医者様のご意見を聞きましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーー
もちろん、岡田茂吉の医学論文を読めばずっと昔から「そのとおりです」と答えが出てきますけど・・・なんたって宗教からじゃねえ~~ というシャッターが降りちゃってしまうんで(苦笑)