昨日、バシャールとの対談須藤元気の本を読む。
近未来の2012年についてやら、その後の地球の変化、人類社会の変容など、宇宙存在との交流がどの様に進むのかなど、興味深い内容であった。
昔は霊媒と言ったり神がかり等と呼んでいた異次元世界との通信が、今はチャネリングとか言って数多くあるなかで、バシャールの通信内容は常にポジティブが根幹となっており、いかなる大変化もプラスなのだというのだ。
つまり、世紀末とか地球や人類の大峠とかいうものが視点を変えてみると、どの様な大激変であっても、それはプラスの視点で高所からものを見つめると、素晴らしい大変化の時期なのだという。
詳しくは本を読むとして、
バシャール スドウゲンキ
一度は精神世界否定論者であっても、宗教オンリー信者であっても、読んで無駄はないであろう。
こちらにはチャネリング中の映像音声が出ていました。
ちなみにチャネラー(アンカ氏)バシャールの過去生であり、バシャールは未来生だそうだ。 その差は3000年というから、あちらの世界は時間に束縛されないそうで摩訶不思議というしかない。
未だ地球霊界とか言っている世界とはまたそれ以上にぶっ飛んだ世界であることは間違いない。
平行宇宙とかパラレルワードとか、これが2012年以降に展開される個々の選択の自由にかかっているらしい。
要は「必ず未来はこうなる」という世界ではなく、「私はこういう世界を選ぶ」という選択の世界に入る(より鮮明にというような)ことらしい。
つまり、天国的世界もそうでない世界もすでに「場」が設けられているのであって、どちらを選ぶかは自分なのだそうだ。