インフルエンザ騒動は今に始まったわけではないようです。
昔もそのときは「新型インフルエンザ」だったというわけでしょう。
車が発売されるとき「新発売」とか「新型車」とかいうのと同じでしょうね。
それを「こんどのはまったく新しい」などと言って誇大広告しているわけで、「え?前にも新型じゃなかったの?」と怪しがるヒトが少ないと大騒ぎになりますね。
まあ、アホな顧客ばかりだとバカにしているんでしょうけど、それが結構効くんですねえ(笑い)
で、マッソンを検索していたら
大本の出口オニ三郎の霊界物語でのインフルエンザ(感冒)についておもしろい話が出ています。
http://uro.sblog.jp/modules/tinyd3/content/index.php?id=2
ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー
1.流行性感冒
2004年3月8には鳥インフルエンザが日本でも流行していていろいろな問題を引き起こしました。また、インフルエンザの危機は、これからが恐ろしいとも言えます。
実は、大正8年から9年にも大流行して、日本でも2,500万人が感染し、38万人が死亡しました。これについて王仁三郎は『神霊界』の随筆で何箇所かで触れています。
原文はこちらにあります 「感冒」で検索
『神の国』では、感冒のはやる理由を「戦争と流行性感冒とはつきものである」と言っています。考えさせられる言葉です。
出口王仁三郎は、「将来、流感の流行で日本が大ダメージを受ける」とは霊界物語では直接予言していないようなので、インフルエンザについては特に心配する必要はないと思いますが、「医学衛生完備して 悪疫益々蔓延し」とか「医学は人の生命を縮め」とか、現代を予言するような文脈の中で言っています。(5.を参照)
中略
「神霊界」大正九年一月二十日号
本年の流行性感冒は余程猛烈を極めて居る。就ては其伝染を
防ぐ為にマスクを使用せぬ者は電車に乗る事を禁ずると云ふ府県令が出たり、全国に防疫官が派遣されると日ふ大騒ぎで在るが、マスクの使用も結構かも知れぬ
が、夫れよりも日本国民は精神をマスクに持ち変ヘてマスクな惟神の大道を歩めば決してそんな猛悪な風邪神に征服される気遣ひは無いのである。
中略
「神霊界」大正九年二月一日号
次に役者閑とあるは、今日の如く、都鄙到る処に流行性感冒や、悪性肺炎の横行を恐れて、面部にマスクを宛て歩行く様に成つては、演劇場へ通ふ男女も、日夜に減る一方である。御神諭の
目も鼻も口も開かむ事が出来するぞよ
と、示されて在る通り、目は皆老眼や近眼者のみで、色眼鏡をかけ、鼻と口にはマスクを附け、殆んど顔全部は隠して了はねば、他出も出来ぬ様に成つて居る。御神諭にある、
世界へ天晴れ顔出して歩行けぬ様に成るぞよ
とある警告が、一部分実現して来たやうにも感じられるのである。
中略
神の国 1934/03 (玉鏡 八幡-P.473 天声-P.367 昭09-03)
本年(昭和九年)も大分流行性感冒がはやるやうであるが、戦争と流行性感冒とはつきものである。あれは霊の仕業である。近年満州事変、上海事件などで多くの戦死者を出したが、それに対して、禊の行事が行はれてゐない。禊の行事の大切なる事は霊界物語に詳しく示して置いたが、昔はこの行事が厳格に行はれたから、戦争などで沢山の死者があつても地上は時々に清められて、流行性感冒の如き惨害から免がるる事を得たのであるが、今
の人達は霊界の事が一切分らず、禊の行事などのある事をすら知らぬ人達のみなるが故に、邪気充満して地上は曇りに曇り、濁りに濁り、爛れに爛れて、目を開
けて見てをられぬ惨状を呈してゐるのである。気の毒にもかうした事情を知らぬ世間の人々は、医師や薬にのみ重きを置いて焦心焦慮してゐるのであるが、霊よ
り来る病気を体的にのみ解せむとするは愚である。
禊の行事の偉大なる効果を知る人は凶事あるごとに常にこれを行ふべきである。さすれば一家は常に朗らかで滅多に病気などには罹らぬものである。
然しこんなことを知らない邪神界では、感冒位で満足せずに、もつヘちちうとトコトンまで行り抜かうとするに相違ないやうに思はれる。さうすると、世界の前途は此点のみよりしても、弥々益々暗澹となる訳である。今この毒手より免れ得る方法は一つある。而して唯一つに限られてゐる。
其は発根と改心して、原の大和魂に立ち復り、以て大本大神の大加護を仰ぐ、この一途のみである。是れ無くして、即ち体主霊従の四ツ足心を改めずに置い
て、何程神前で頓首叩頭しても、何程御百度詣りや千度詣りをしても、そんな病直しの身欲信心は所詮駄目である。又現代の医学の無効なるは云ふまでもない。
何となれば黴菌の持参者後援者たる、本尊の悪霊を処理することを知らずに、其れが肉体を死滅せしめんとする方法、行為が肉体に顕はれた状況のみに捉はれ、全然本末を顛倒して居るからである。
論より証拠、今回の感冒でざへも、現代の医学は其無能を遺憾なく曝露して居るではないか。
世界に亘る飢饉状態についても明細に予言警告してある。
中略
『さうですなア、私の考へでは、ここ二三年の間には、月の国の大国難が襲来するだらうと思ひます。大番頭
も、その他の納言も、どうも怪しい怪しいと何時も芝生に頭を鳩めて、青息吐息で相談をやつてゐますが、何れも策の施しやうがないと言つてをります。何とい
つても今の世情は、宗教を邪魔物扱ひし、物質本能主義を極端に発揮し、何事も世の中は黄金さへあれば解決がつくやうに誤解してゐたものですから、従つて国
民教育も全部物質主義に傾き、国民信仰の基礎がぐらついて、ほとんど精神的破産に瀕してゐるのですから、到底この頽勢を挽回する望みはありますまい。今に世界は七大強国となり、十数年の後には、世界は二大強国に分れるといふ趨勢ですが、どうかして印度の国も、二大強国の一に入りたいものですが、今日の頭株の施政方針では、亡国より道はありませぬ。物
価は高く、官吏は多く、比較的人民も多くして、生存難は日に日に至り、強盗殺人騒擾なども、無道的行為は到る処に瀕発し、仁義道徳地に堕ち、人心は虎狼の
ごとく相荒び、親子兄弟の間も利害のためには仇敵もただならざる人情、教育の力も宗教の力も、サツパリ雰です。否宗教はますます悪人を養成し、経済学は国
家民人を貧窮に陥れ、法律は善人を疎外し、智者を採用し、医学は人の生命を縮め、道徳は悪人が虚偽的生活の要具となり、商業は公然の詐欺師となり、一として国家を維持し国力を進展せしむるものは見当りませぬ。
それだから私も一つ奮発して、国家の滅亡を未然に防ぎたいと焦慮してをりますが、何分衣食住に追はれてゐるものですから手の出しやうがありませぬ。米搗虫の地位を利用して賄賂でもどしどし取れば、また寒海を辞した時、社会に活動するの余祐も出来るでせうが、それは私には到底出来ない芸当です。とやせむかくやせむと国家の前途を思ひ、日夜肺肝を砕いてをりますが、心ばかり焦つて、その実行の緒につくことが出来ないのは遺憾千万でございます』
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この時代での預言ですから、現代においてはちょっと?と考える点もあるかと思うのですが、感冒(インフルエンザもその一種)について実におもしろい見方をしているものです。
その点、大本から出た岡田茂吉師(オニ三郎師とも親密な交流があった)は感冒については現代でも十分通用する「浄化作用」としての解明がなされています。
要点は「体内毒素の浄化作用」の基本的なもの。病気とは毒素排泄作用という。
岡田も「マッソン秘密結社」という奥の院が現代医学を操っているということを啓示で知らされたというようです。
マッソン秘密結社でグーグル検索してみるといろいろ出てきます。
岡田茂吉の「医学はマッソン秘密結社の陰謀論」的な話も出てきます。
そういえば、宇宙人?バシャール スドウゲンキ対談でも「病気の9割は体内の毒素」だとか書いてあったようです。
数多あるチャネリング情報で「現代医学の解明」を詳しく話しているものは少ないですね。
やはり、あれもこれも100パーセントという訳にはいかないようです。
その中から取捨選択するという醍醐味は神なる私の特権でもあり、自由を与えられているという事かも。
「唯一これすべてがこれこれこうだからこうしろ」という選択権が無いようなチャネリング情報はないのでしょう。
だからこそ、予言は当たらないし当たるというものでしょう。
つまり信じたものにパラレルワードという場がいくつも既に与えられているのに対して、それを選ぶ自由選択権を行使できるのは「私」しかない。
のでしょうか。
秘密結社とか闇のなんとかいう役割は私の選択するもののひとつにあるわけでして、「そんなのカンケイネエ」と選ばなければそれで終わり。
甘いまんじゅうが好きか、塩辛いまんじゅうが好きか、それを自由に選んでいいよっていうこと。
だから薬を選ぶ人に自然法を強制的に押しつける事は出来ません。
その反面、あちらからも強制される義務もありません。
しかし、奴らは必死で国家の法律まで使ってやろうとしているんだから、こちらは黙って見ていないで、もうひとつの選択できる情報を知らせるんです。