科学的実証を示せと言われて出すのがエビデンスというなら、その代表的成果を見せて貰えばわかる。
現代医学の今一番注目の病気が癌だろう。
だれでも癌にナル可能性はある。いや、だれでもガン細胞を毎日作りだしているそうだ。
そして、ある日突然(いや気がつくときが突然なのだろうが)癌と診断される。または自分で発見するだろう。
しかし、今の医学は進歩したから癌は治る病気ですよ。
と言われ安心する人は多いのだろう。
いや、そんな事はないのだ。
だれもそんな事を信じ切っていないのだろう。やっぱり癌と診断されたときはがっくりするに決まっているのだ。
そこで、本当に癌が簡単に治る病気かという前に、
癌検診がどうなのか?
癌治療がどうなのか?
という現代医療では本当のとこはいったいどうなってるんだ? という事を知らなければ、癌が治るとか治らないなどという所にはまだ行ってはいけないような気がする。
医療界と厚生省もそうだが、メディアも一緒になって真実隠しを行っているのではないだろうか?という疑問。たとえば有効な方向に結論づけるためにエビデンスを創作しているのではないか?という疑問が次々にわいてくるのだ。
莫大な医療費がそこに使われる背景には「医療は儲かる」という構図がみえている。
しかし、現実には大病院の大幅赤字とか医師の待遇悪化とか看護婦不足とかが報道されているから、いったいあの莫大な医療費はどこにどう消えて言ってしまっているのだろうか?
国民医療費31兆円といっても、その他代替療法や健康器具や食品サプリメント等々、それら一切合切含めたらどれだけの金額になるのだろう。
しかもそういう医療費は特に生産するものではない。使っても使っても何も生み出さない消費だけの世界のようである。
やらなくてもよい、やらない方が良いーー検診と医療があるとすればそれがどれとどれなのか?
それをしないだけでじつは膨大な医療費は何十分の一、いや何百分の一にも減るのではないのか?
医師不足と盛んに言っているが本当に必要な治療だけにすれば今よりもずっと少数でも余裕を持ってできるのではないだろうか?
無駄、無効、有害などこのキーワードで今の医療を総再点検、再検証しなければならない時に入ってしまったのだろう。
そして、巷のどしろうとの異見がやっと世間に通用するような気がするのだが、これはちょっと言い過ぎだ!!った。
そしてもっと言い過ぎるほど言い過ぎるけど
「現代医療の根本が間違っているから医療を施すほど病気になる確立が高くなる」