こんばんは。







久しぶりに雨が降っているので、街灯の光のもと、傘をささず、水で濡れたセルフポートレートを撮ってきました。あきやまです。










今日は我が家にルンバが来ました。






もう母はもう大喜び。








「散歩に連れて行きたい!!!あ!でも今日雨か!!くそお!!!」









僕の母は本当にやりかねないので怖いです。











まだ充電をしている段階で、スイッチは入れていないのですが









「なんか言うのかな!!!『おはようございます。』とかいうのかな!!!!!」









と、夕食を作りながら笑みをこぼす母さん。










このルンバは秋山家一の秀才である姉が、初任給でプレゼントとしておくってくれたものです。


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進学校を学年トップで卒業し、国立大も学費全額免除でそのまま超大手証券会社の総合職に就職。









絵に描いたようなエリートですわ…











そんな、身長が170を超える姉からのプレゼントによりお祭り騒ぎの我が家(母と妹)です。













今日は前回で告知した通りの内容。













Twitterでよくみかけるビジネスアカウントはどういうシステムなのか。










このことについて書いていこうと思います。











僕は将来起業するので、こういったアカウントは怪しいと思いつつも、とても興味がありました。










「この人たちはいったい、どうやって稼いでいるんだろう。」








「そんなにTwitterでアピールして何がしたいのか。」







「まじで月100も稼いでんの?」













稼ぎ方のノウハウがまだぜんぜん備わっていない僕は、少しでも得られるものがあるのでは無いかと思い











ダイレクトメッセージを送ってみることに。











すると、秒で返信が来て、自然な流れでLINEを交換。










こちらが興味を示し、あくまでも下手にでながらコンタクトをとっていると、向こうから面会の提案。










断る理由もなく、待ち合わせの日時等を決めました。










栄駅の8番出口を出て徒歩2.3分のカフェで僕たちは会いました。











僕は、この人を含め5.6人の人と実際に会い、お話を伺いました。










僕は待ち合わせの時刻より10分ほど時間に余裕を持って栄に到着し、迷うことなく指定されたカフェへ向かいます。











カフェの中には何組かお客さんもいましたが、特徴をあらかじめ聞いていたので、すぐに彼を見つけました。











僕「お待たせしてすみません。あきやまです。宜しくお願いします。」












男性「いえいえ。むしろ時間より早いし流石だねしょうくん(笑)」










男性のことは短パン小僧と呼ぶことにします。










短パン小僧は、机の上にMacとスケジュール帳を広げ、コーヒーを飲んでいました。






この時の僕は、純粋にビジネスマンっぽい…と冷めた目とは逆の印象を抱いてました。










とりあえず僕も適当に飲み物を頼み終えます。







するとそのタイミングを見計らってか、短パン小僧が切り出しました。



























短パン「キャタピー強すぎ…マサラタウンから出れない…まじ無理…。」










まじ無理なんで帰りました。












そして別日には、2人目の方と会う予定になっていたので、今度は2人目の人と会います。



名前はカルパッチョ多田(仮名)























カルパ「靴下を発掘した。」








ぶん殴りました。














そして3人目にして、やっと話のわかる人に会えました。








その人の名前は村田直哉(仮名)








彼とは、大府市というところにあるガストで面会することに。










おそらく、僕と同じように尋ねてきた人たちにもしたように、すでに用意されているパワポのスライドの入ったiPadを用いて、説明してくれました。



















僕は当時19歳でした。村田は21歳。
大学3年生でした。今の僕と同じです。










何度もしてきたであろうテンプレと化したフレーズを、頭を使い発言しているとは思えない温度で放つ村田。











失礼ながらも、この時点で、大したやつじゃないのはわかりました。












村田のやっているビジネスは3つ。











1つ目は営業代行。







2つ目は投資。








そして3つ目は若者向けのコンサル。










そう自ら話されていました。











響きはとてもいいですよね。





営業代行、投資、そしてコンサル。






企業に勤めていない、意識高い系の学生が作る名刺なら、これだけが記載されていても、おかしくはありません。













しかし話の詳細を聞く限り、営業代行はただのアルバイト。投資はまだ数字を出していない様子でした。












しかし彼は、「俺は財布に50万入ってるから。」とほざきあげるほどの口がでかい人物。






小物臭がとてつもありません。













今まで交わした会話からは、とてもコンサルティングをされる方のようには思えないし、頭も弱そうなお兄ちゃん。










学歴をどうこう言うのはあまり好きではありませんが、それでも彼の大学は、お世辞にも胸を張れるところではありません。










ですが、どうやら彼の主な収入源はこの3つ目でした。









もちろんきちんとした数字を把握したわけではありませんが、








「確かにこれならお金も入ってくるわ。」











と僕も納得のいくものでした。
(お前誰だよって感じですが)










先に言っておきますが、これは人脈を使ったビジネスでした。











言葉を変えると、周りの人を商材としたものです。










悪徳商法にひっかかるレベル。












例えば、Aという人物がいるとします。


彼はSという人に紹介されて、そのビジネス組織へ入会しました。






なんと入会費は10万円。







その代わりに、お金を稼ぐ方法を教えてもらいます。








それは出会い系サイトを使ったサクラやアフィリエイトです。










これは、誰かにアプリやサイトを紹介し、どんな説明でもいいので、一度登録してもらえばお金が入ります。











しかしこのシステムの主な収入源は次の通りです。










Aは、このシステムをTwitterや周りの人に紹介し、なんとか入会させたとします。











相互フォローを自動でするアプリなどもあるので、フォロワー数千人にも及ぶアカウントを使えば、釣られる人も少なくはありません。





僕も含め、みんなお金には貪欲ですから。














もし仮に、Aが10人入会させたとしましょう。











入会した10人は、それぞれ入会金として10万円を支払います。










これがAの主な収入源なんです。









なんと1人当たり10万円のうち、3万円は招待したAのもとに入るのです。










この時点でAは10人入会させたので30万円の収入に。



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残りの7万はどうなるのか。











ここがこのビジネスのポイント。










このシステムを最初に考え、始めた人が何億稼いでいるのか、見当もつきません。











Aが招待した中のひとりをBとします。











彼もまた、TwitterやFacebook、そして友だちへ声をかけ5人入会させたとします。











するとBの元へは5人×3万の15万円が手元に。











そして、残りの7万円×5人分のお金のうちの3割はAに入るのです。








この一連の流れを、Aを主眼にして少しまとめます。









①Sから招待され、10万円払い入会。


この時点で-100,000¥









②Bを含む10人を入会させる。


入会金の30%を貰えるので

10×100,000×0.3=+300,000¥











③Bが5人入会させる。


5人の入会金のうちの3割はB、残りの3割はAに。
そして残った4割はSや更にその上の人へ。





5×100,000×0.3=+150,000¥











なんとA自身は、人を10人招待し入会させただけで





-100,000+300,000+150,000円

計算すると35万円も手に入れることができたのです










しかもAが招待したのはBの他に9人。



単純にBから貰える額を10倍にしてみると






金額は175万円にのぼります。





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恐ろしいシステムですよね。










一度入ったら抜け出せません。









ちなみに財布に50万あると言っていた村田ですが、僕が丁寧にお断りすると、「財布を忘れた。」と言い出す始末。







僕が彼の分も払い、社交辞令としての会話を終え解散。









どこまでもかっこわるかった…
















少し説明不足なところもあり、また説明自体下手くそでわかりづらい部分はあったとは思いますが、









それでも、このシステムがどれだけの人を巻き込み、どれだけ上の人が儲かるかわかっていただけたとは思います。














図はこれ以上にないほどわかりやすいと思うので、もしそこらへんに対し不満がある方はお手数ですがこちらのページへ。


彼がその問題について対応します。


















僕がお会いした5.6人の、ビジネスアカウントをお持ちの方々は、みんなこのような話でした。












アカウントが日に日に増えているのも、どんどん市場(呼び方が正しいかはわかりません)が広がってきている証拠です。












僕も残念なことに、知り合いから話を持ちかけられたこともありました。












彼とは縁を切りました。












ネットワークビジネスとも呼ばれていますが、このネットワークが指すのはもちろん人脈のことです。











ネットワークビジネスを始めようと思ってる方がいたら、全力で止めたいです。











僕の文章力だと、十分にその危険性を伝えられないのが悔しいです。












もちろん、ビジネスアカウント全てがこれ目的とは限りません。











しかし世の中そう美味しい話は無いので、疑念を常に抱いておくといいと思います












てことで今回は以上です。













明日はヒューマニティーなものになるか、もしくは僕の趣味の一つである、おすすめの小説について書きたいと思います。









わかりにくいところ、質問等ございましたらお気軽にコメント等でお伝えください。











ちなみに今月の27日に、あのオバマ大統領が、広島の平和記念公園に来られるそうですよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


こんにちは。






今日は久しぶりに何も予定が無い日なので、部屋の掃除をし、机の上を整理しました。








そして本を読んだり、YouTubeを見たりしてまったり過ごしています、あきやまです。










本と言いましたが、僕はいま、本屋大賞1位を獲得した、今話題の『羊と鋼の森』を読んでます。









まだ途中ですが、ピアノの調律に魅せられた青年が、人として成長してく系のお話。


どこの本屋にも、必ず店頭に置いてあると思うのでこの表紙を見たことがある人は少なく無いはずです。



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このとおり、アマゾンでもベストセラー1位。








どんな結末になるのか楽しみで仕方がありません。















最近よく思うのですが、女の子って意外と男の子のことをわかってない人が多いと思うんです。











男性が、何か不幸なことが起き、落ち込んでいる時。








そんなときに「大丈夫?」とか「話聞くよ。」は確かに嬉しいですし効果はあります。










しかし、それよりも



「おっぱい?」



「おっぱい揉む?」










の方がはるかに喜ぶことを、全国の女性はもっと知るべきです実践すべきですおなしゃす。









この記事はこれで終わりです。




なぜこれを用意したかというと、このように、毎時間、複数人の方がチェックしてくれているようなのです。ありがとうございます。

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なのに何も更新されていなかったら、せっかく開いてくださったのに、意味のないものとなってしまいます。







なので軽くクッションを挟んどこうと思い、書きました。












メインのブログは夜に載せます


お楽しみに

こんばんは。




焼肉屋 きんぐ で食べ放題を満喫してきました、あきやまです。







友だちと2人でいってきたのですが、この人がまあ鬼畜。







2人ともお腹いっぱいになったところで、旨辛ラーメンと巨大カルビをオーダーさせてくるではありませんか。







そして食べるのは僕。









はちきれそうなお腹を抱え、今日もパンツ一丁にヘッドホンでひたすらキーボードをカタカタしてます。








ということで、先ほど投稿した内容の続き


後半に早速入りたいと思います。






前半は、僕のとことんついていなかった話でした。





これから話すのは僕が最高についているお話。





僕はさきほど説明した通り、事故を起こしたのですが、その相手の父親が、偶然にも車の修理屋さんを営んでいる方だったのです。






不幸にも、僕は任意保険とやらに入っていなかったようで、車の修理費のうちの9割は相手持ちなのですが、残りの1割は保険が下りず、僕が払うことになりました。









不満がないといえば嘘にはなりますが、20を超えているわけですし、親にお金を出して面倒を見てもらう年齢とは言えません。








出してくれるのなら全力でお願いしたいのはやまやまなんですが、先月に親といろいろ話し合う場を設けており、『責任』についても話し合っていたので仕方がありません。








修理代が50万なら僕は5万円。






だいたいそれぐらいになるだろうと軽く見積もっていました。
しかし、現実はそう甘くはありません。




どうやら修理代は、僕が適当に見積もった額の倍近くになるそうなんです。





すこし正確にいえば、95万弱。







つまり僕は95,000円負担するということです。








まずこの時点でわりと萎えたのでとりあえず風俗にいきました。









しかし状況はもっと最悪。









どうやら、





車そのものの価値 < 修理代




となってしまったようです。









「…だから?」


「俺は1割負担すればいいんでしょ?」








と思っていたのですが、どうやらそうでもないらしい。






どういうことかというと、僕の車の価値が、だいたい80万円で売れるほど







そして修理代は95万ぐらい。







このようなケースは珍しいことではないようですが、なんと、相手側から降りる保険金は修理代ではなく、元々の価値のうちの9割になるそうです








まったく納得がいきません。




相手を恨んでいるわけではありませんが、





仮にもこっちはただ動いていただけ。



過失はほぼ全て相手側にあるのにもかかわらず、保険金は修理代95万のうち、80万×90%の72万円しかおりないのです。








つまり僕は、修理をする場合


950,000-720,000円の

230,000円支払わなければいけないそうなのです。







過失割合1対9とはなんだったのか。
理解ができません。







ヨーロッパやレンズなどで何十万も使ってしまっている僕の通帳にそんな数字はもうありません。








どうしても納得がいかず、いろいろと調べました。
しかし、他の保険会社の無料相談に尋ねてみても無駄でした。




どうやら嘘は言ってないようです。






ここには書きませんが、さらに今月頭にいろいろとあったので、僕はきっと、年内のうちに禿げます。








なので髪が生えている今のうちに彼女を作らないと人生詰みそうです。









しかし、先に言っておきますが、僕はそんな大金を払わなくて済みました。




なんといったって、これは僕のついているお話。










僕が乗っていた車はプリウスなのですが、年式は最近のものでなく、すこし古いものでした。







しかし、事故相手の父親は車屋さんを営んでおられる方。









なんと、

「保険で収まる範囲で修理をさせてください」

と言ってくださったのです。






女神かと思いました。本当に。









ちなみにこの事故の件は、僕の親はまったく介入していないので、親に頼ることができない状況だったのですが





前回か、前々回にもお話した通り、何故か自分のことは人に相談できない性格なのでわりとまいっていました。






それもあってこの申し出にはとても救われました。









しかも、それだけじゃないんです。









なんとこの女神さん。僕の車を無償で修理すると言ってくださっていましたが、それでも僕の車は修復歴がつくので、価値が下がってしまいます。









僕もそのことには気がついており、まあ仕方ないか。








と思っていたのですが、なんとまさかの提案をしてくださいました。

















「新しいプリウスと交換しましょうか?」









まさかの発言に理解が追いつかず、再度ご説明してくださいました。

どこまでも紳士。










「秋山さんのお車は修復歴がついてしまうので、もしよければ私が新しいものを用意します。」








いや、でもお金は…








「お代はけっこうです。娘が飛び出したせいで迷惑をかけてしまったので。」













詳しく話を聞いてみると、どうやら彼の会社は、僕たち一般の人は参加できない車のオークションに顔をだしているそうなんです。


そこで、店頭で買う価格とは比べ物にならないほどの値段で車を手に入れるんですって。







オークションで車を買う→店頭に置き一般の人に販売






という流れだから安くなるのは当然とのこと。










だから保険金の範囲内で、僕が使っていた車より年式も含め新しく、そして走行距離が短く、修復歴0の車を用意してくださいました。










実は今日の15時に、候補となる車を見させていただくことになっていたので、相手の会社へ行ってきました。






そこにはパールホワイトのプリウスが3台並んでおり、そして社長自らが「お好きなものを選んでいただいてけっこうです。」と。







どれも外装内装共に綺麗で、バックモニターやナビやETCもついており、選びきれなかったので走行距離で決めました。








中古のプリウスにはなるのですが、それでもぜんぜん有難いです。









まとめると、こうなります。






事故に遭ったおかげで、僕の車は事故に遭う前よりもグレードアップしてしまったのです。







そして僕が負担するお金は0円







こんなことってあるんですね











ここまでのご厚意に頭が上がらないあきやまですが、なんとこの社長。




さらに僕が選んだプリウスのタイヤ4つを、全て新品と付け替えてくださったのです。









こうして僕は何もお金を払わずして、以前使っていたものより良い車を手に入れることになっちゃいました。











これが僕の最高についている最新の話でした。











本当にありがとうございました。
娘の月野リサさんも元気そうで何よりです。












明日の記事は、いまTwitterでよく見かけるビジネスのアカウントについてにします。






あのアカウント勢はなぜフォローしてくるのか。







どうやってお金を稼いでいるのか。







実際に稼げるのか、金持ちなのか。







この疑問は僕も抱いており、気になって仕方がなかったので、そのうちの複数人と直接会い、お話を聞いてきたので、そのことについて書きます。




少し危ない目にも合いました(笑)










最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




こんにちは。



昨夜は、朝5時過ぎまでなんとか記事を作成し、投稿しようと試行錯誤しておりましたが、



アメブロ自体が、他サイトやアプリで作成した文章をコピーし、ブログを書いた場合、



文字が対応してないのか、原因は知りませんが正常に投稿ができないことを学びました、あきやまです。



そしてその8572文字の文章をワードとEvernoteに保存しておいたので、昼からただひたすらPCでアメブロのブログを作成するページにひたすら入力する作業をしていました。



しかし今度は、時間がかかりすぎにより投稿できず。


もうすこし利便性はかったほうがいいんじゃないでしょうか管理人運営陣方。
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と心中穏やかじゃない僕ですが、今回は、先月の僕のついてない話と、そんな中で、最近起きたとてもついているお話です。








先月はとにかく災難な月でした。





Facebookをご覧になられている方は、少し重複する話になりますがご了承ください。






ついている方の話は、まだ誰にもしていません。








是非後半の方からお読みください。










先月のアクシデントですが、まず初っ端、事故にあいました。






時刻は確か、日付が変わった後らへんだと思います。



相手も自分も車。衝突事故です。





幸いにも、相手の方も含めて怪我人はいませんでした。





よかった。









事故の状況ですが、一応こちらが優先道路であり、信号も青。



そして相手の車は、住宅の角なのでこちらからは、完全に死角となっている細い道から、一時停止をせず現れ、衝突。






当然過失割合は相手の方が重くなりました。
それも圧倒的で、1対9に。




こちらに過失が1割もあるのは、僕の運転する車が動いていたからというもの。



何がいけないのかわかりませんが、これは当然の判定のようです。しゃあなし。








で、自分に非があるわけでもないし、怪我人もでなかったところまではよかったのですが、





なんと事故の相手は女性。



しかも、成人式を控える、僕よりひとつ下の女の子でした。







幸いにも、事故現場のすぐ近くに、駐車場の広いコンビニがあったので、




店員さんに事情を説明し、警察やレッカー車が来るまで車を停めさせていただけることに。








その女の子の名前は、月野リサというのですが(仮名)



運転席のドアが開き、車から降りてきた彼女は泣いていました。




怖い思いをさせてしまったことですし、何ら不思議に思うことではありません。




某名探偵の少年のように疑心暗鬼になってはいませんので。







しかし、話をよく聞いていると、どうやら彼女は、僕と事故をするわずか数日前にも




自分の車をガードレールにぶつけてしまったそうなんです。





つまり、僕との事故を起こしてしまった車は台車。




そりゃ泣きたくもなりますがな。







どうなやら今現在、車を運転することを親に禁止されているようです…









とにかく、相手の車にはリサさんしかいなかったので、僕はとりあえず、冗談を交えながらいろんなことを話しました。







好きな第二関節はどこの指のかについて、ただひたすら語り、リサさんも興味があるのかどんどん身を乗り出して話を聞いてくれ、リサさんの好みについても語り尽くした記憶は無いです。







いずれにしても、事故を起こした相手同士とは到底思えない状況だったと思います。








警察の方が来られた時には、リサさんはもうとっくに泣きやんでおり、まるで友達かのように話しているのですから。







警察からしたら不気味ですよね。

キチガイです。










これがまずひとつ目。







「相手が悪いんだから、人身事故扱いにしてお金とりなよ。」





と助言(?)をしてくる友人がいたのが残念です。反省しろばーか







皆さんも事故には十分気をつけてくださいね。

夜間の運転なんかは特に。







そしてふたつ目。
前々回の記事でほんの少し触れたのですが、先月、僕は2週間ほどヨーロッパに行ってきました。








この旅行がまあ災難の連続。











ひとりでロシア経由の便でパリまでいき、最初の3日間はひとり旅。






パリってすごいんですよ。






あとでまた書きますが、パリの次にはロンドンへ行きました。





言っちゃなんですが、ロンドンパリのそう見所も多くは無いので、二日目には「今日なにしよう。」といった感じでした。








なのにパリは終始動きっぱなし感動しっぱなし。



エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂、ルーヴル美術館、オランジュリー美術館、オルセー美術館、コンシェルジュリー、サント•シャペル、ヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェル…etc.


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世界遺産も数多くあり、写真好きの自分にはたまらない、至福の3日間となりました。







そして4日目。


オーストラリアに留学している、高校の元同級生デブ(仮名)と合流する予定になっていました。








そこで事件発生。











なんと彼女のパスポートや財布が入ったカバンが盗まれてしまったのです。






23時ちょうど、パリのシンボルであるエッフェル塔のそばを流れるセーヌ川にかかる橋にいました。









噴水がライトアップをするイベントだったので、周りは人でごった返し。






そんな中で、中東と思われる人から「写真撮ってくれ。」と頼まれ、いったん橋の塀にカバンを置き、相手のiPhoneで撮影。







振り返ってみると、もうカバンはありませんでした。






そして写真を頼んできた人は、iPhoneを返せといってきます。







ここにはもうひとり、スペインに留学をしている男の子もいたのですが(以下ダンブルドア)







その子がまあ、、強いんです。








頼んできた人はあきらかにあやしい。




というより最早、共犯者と確信していたので、スマホは返さないようにしていたのですが





あろうことか、無理やり奪われ逃走されます。








しかし、共犯者と思われる人はらついていません。







なぜなら、ダンブルドアの足の速いこと。








秒で追いつき、相手の髪を力一杯に鷲摑み。







そして胸ぐらをつかみ




「え、このタイミングでちゅー???!」




ってぐらい顔を近づけ




「うぇあいずまいばぁぁぃああっぐ!!!!?」




と大声で怒鳴りつけました。








物凄い剣幕に圧倒されました。

相手は半泣きで、怯えきっています。







そして騒ぎを聞きつけた警察が現れましたが、すぐにそいつを逃し、簡単なメモを取ったらさっさと撤収。







もちろん今現在カバンは返っきていません。

はなから期待もしていませんが。






海外で最も怖いのは盗難に遭うことだと再認識しました。







というわけで、金無しパスポート無しのデブとダンブルドアと合流。







日本大使館でなんとかパスポートを再発行し、僕とデブはロンドンへ✈️




ダンブルドアはスペインのマドリードへ帰りました。



彼は大学の講義があるからです。
かっこよすぎ。








ロンドンについた僕たち。


ロンドンでは、現女王であるエリザベスちゃんが住んでるバッキンガム宮殿や大英博物館、ビッグベンなど、有名どころはすべておさえました。



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公園に野生のリスがいて、白髪のおじいちゃんが餌をあげている光景が素敵でした。




リスがおじいちゃんの足をよじ登っていてとても微笑ましかったです。








またオペラ座の怪人やレ•ミゼラブルもみてきました。感動しすぎて、帰国してからすぐに原作を買い、どちらも読みまた感動。





映画はどちらもまだ見れていないので、近いうちに見ようと思います。









そんなロンドンでは、何事もなく無事に旅行を終えると思っていましたが、そんな思いは杞憂に終わりました。







僕たちはロンドンの次に、スペインのバルセロナへ行く予定でした。







かの有名ながガウディが手がけた、未だ建設中のサクラダファミリアを見に行くためです。








ロンドンの最終夜。



「明日の便の時間を確認しておこう。」



ということで、確認してみるとまさかの日付が違う。







かなり焦りました。






『自分の目を疑う』や『悪い夢でも見てる』といった慣用句に相応すぎる状態。






どうしようもないので、新しい航空券を購入することに。
もちろんキャンセル料は全額なので、お金は返ってきませんでした。しゃあなし。








バルセロナにつき、サクラダファミリアを見て。翌朝には新幹線で、同国マドリードへ。








ちなみにサクラダファミリアは2026年に完成予定なので、建設中のそれを拝めるのはあと10年間しかありません。もし行かれるようでしたらお早めに。








そして、駅へ向かいいざ新幹線に乗ろうとしたら、乗れなくて次の券を再購入するはめに。









何故乗れなかったかというと、これにはさすがに頭にくるものがありました。








この新幹線の予約は、僕が日本にいるときにやりました。






ネットで席は確保し、入金も終えたけど、実際はどうやって乗るんだろう。







そう思い、【よくある質問】などを見てみることに。





WEBチケットのみで乗れます。
ケータイの画面にある、予約完了メールに記載された予約番号を提示すればOK







とかいてありました。
不安だったので一応スクショもしました。





なのにいざ駅に着いて、駅員さんにメールを見せても乗せてくれません。「pdfに転換してプリントアウトした紙面のチケットを持ってこい。」の一点張り。








ぶち犯すぞ。









スクショをみせ、どんなに交渉しても無駄でした。まじでおっぱい。








なので新しいのを再購入。









いろいろとありましたが、なんとかマドリードへたどり着くことはできました。








マドリードは、ダンブルドアの留学先の都市。


彼はここで生活をしています。







僕たちは、ヨーロッパの最後を再び彼と過ごすことにしていたのです。






とても楽しい最終日でした。







夜になり、彼と別れた僕たちは、空港の近くに予約済みのホテルへタクシーで移動します。





現金は残っていても仕方がないので、その日のうちにすべて使いきりました。

もともと財布を盗まれていたこともあり、予期せぬ事態で余計な出費だらけだったので少なかったのですが。






タクシーの清算はカードでするつもりでした。








ホテルの前へつき、いざ精算。





「現金は無いから、カードで。」





と英語で伝えます。
しかし、スペイン語しか理解できないドライバー。



なんでCardって単語すら知らねえんだよってかんじですが、お金を持っていないことだけ理解し、ブチ切れ。






物凄い剣幕で、。(スペイン語なので)理解できないことを、唾を撒き散らしながら怒鳴りつけてきます。







カードで払おうにも、何故か受け取らず振り払われてしまうのです。





「こーる ぽりーしぁ??!!!!」



と、警察に電話しようとする始末。








わりとまじで、ぶん殴って気絶させて降りるか。と頭の中に浮かんできました。



夜も遅く疲れていたのでって言い訳しときます。









狭い車内で喚き散らすドライバーに、なんとかカードを渡すことに成功しましたが、その人は決済の仕方を知りませんでした。








仕方が無いので、彼の監視のもと、僕たちが精算機で精算することになりました。








たしかに、もし僕が彼の立場だったらたまっもんじゃ無い状況だとは思うので、そこはごめんなさい。







ぶん殴らなくてよかった。本当にポリーシャにお世話になるとこやった。








災難続きのヨーロッパでしたが、それもこの日が最終日。そしてもう夜。あとは寝るだけです。








帰りの便も確認し、さすがにもう何も起きないだろうと思っていた矢先、やらかしました。










タクシーでの一騒動のあと、僕のカードで支払ったのですがどうやら、財布をそのまま置いてきてしまったようです。







もう発覚して瞬時に諦めました。
すぐにカードを止め、帰国してから再発行。








免許証とかいろいろあったので、また無駄にお金もかかるしほんまおっぱい。










帰りの便はお互いに何事もなく、それぞれの国へ帰ることができました。

(僕は日本、デブはオーストラリア)












これが2つ目でした。
2つ目の中に災難なことがなんども起きたので、2つ目という言い方が正しいかはわかりませんが。










3つ目です。







帰国したのは25日。
あと残り数日で月も終わるというのに、とことんついてない僕は、次は体調を崩してしまいます。

毛布2枚に厚手の掛け布団2枚の、計4枚に潜り込んでもおさまらない悪寒、鳥肌。

時差ぼけもあり、帰りの飛行機を含め35時間も寝ていない状況でしたが、震えが止まらずこの日も眠れなくて、45時間ほど、一睡もしないまま病院へ。




熱は39度を超えてました。









29日にはまた飛行機に乗って旅立つ予定だったのですが、キャンセルせざるを得ませんでした。









なぜなら医師に言われていた、「この症状がでたらそれはもう大学病院へ、緊急外来でもいってくれ」と言われていた症状が、29日の出発する4時間ほど前に出てしまったからです。






という1ヶ月でした!




災難続きでまいりました本当に。






さらに言うと、事故の手続きや先方とのやりとり、保険会社とのやりとりから親との一悶着。大学の手続きや面談。人間関係のトラブル。





少しストレスが溜まっていたんだと思います。




ちょっとこれから焼肉を食べに行くことになったので、後半の付いている話は帰ってきてから、今夜載せます。







もう内容自体は完成しているので必ずのせれます。









ネガティブ要素満載のまま終わってしまってごめんなさい✋






最後までよんでくれてありがとうございます。


5時間弱かけて7000文字以上の記事を書いた。






誤字チェックをするためワードの機能で誤字を探してもらい、また自分でも二度読み直した。





修正も終わり、PCでC&Pを行うも、投稿失敗。






何度やっても無駄だったので、Evernoteを使い文章をそのまま手元のiPhoneへ。








同期して届いた文章をコピーし、次はアプリにペーストし投稿。














しかし、またもや投稿失敗。












調べてみると、他のアプリやサイトで入力した文章を貼り付けても、うまく投稿できないんだとか。










僕昨日できたんですけど。












てことで楽しみにしてた方がもしいらしたら申し訳ありません。










まぶたが重力以上の何かに引っ張られているので、僕は寝ます。











目が覚めたらこの記事を消し、再度作ってある7000文字を入力し直し、投稿します。











今回の内容は、皆さんの将来に大いに役立つかもしれません。











僕が最近、何十万円分も得をしたお話です。




前半には先月起きたことについてらかきました。












先月、僕は事故にあいました。




ヨーロッパで財布も無くしました。




飛行機は予約ミス。



新しい航空券買い直し+払い戻し無しです。




新幹線はきちんと予約できていて、予約番号やメールまで来ているのに



なぜか乗らせてもらえず、また買い直し。





友だちもパスポートや財布の
入ったカバンを盗まれる。





イモトのWi-Fiを羽田で借りていたのに、Wi-Fiに繋がらず。






そして39度を超える熱。









ぜひお楽しみに。