こんばんは。
焼肉屋 きんぐ で食べ放題を満喫してきました、あきやまです。
友だちと2人でいってきたのですが、この人がまあ鬼畜。
2人ともお腹いっぱいになったところで、旨辛ラーメンと巨大カルビをオーダーさせてくるではありませんか。
そして食べるのは僕。
はちきれそうなお腹を抱え、今日もパンツ一丁にヘッドホンでひたすらキーボードをカタカタしてます。
ということで、先ほど投稿した内容の続き
後半に早速入りたいと思います。
前半は、僕のとことんついていなかった話でした。
これから話すのは僕が最高についているお話。
僕はさきほど説明した通り、事故を起こしたのですが、その相手の父親が、偶然にも車の修理屋さんを営んでいる方だったのです。
不幸にも、僕は任意保険とやらに入っていなかったようで、車の修理費のうちの9割は相手持ちなのですが、残りの1割は保険が下りず、僕が払うことになりました。
不満がないといえば嘘にはなりますが、20を超えているわけですし、親にお金を出して面倒を見てもらう年齢とは言えません。
出してくれるのなら全力でお願いしたいのはやまやまなんですが、先月に親といろいろ話し合う場を設けており、『責任』についても話し合っていたので仕方がありません。
修理代が50万なら僕は5万円。
だいたいそれぐらいになるだろうと軽く見積もっていました。
しかし、現実はそう甘くはありません。
どうやら修理代は、僕が適当に見積もった額の倍近くになるそうなんです。
すこし正確にいえば、95万弱。
つまり僕は95,000円負担するということです。
まずこの時点でわりと萎えたのでとりあえず風俗にいきました。
しかし状況はもっと最悪。
どうやら、
車そのものの価値 < 修理代
となってしまったようです。
「…だから?」
「俺は1割負担すればいいんでしょ?」
と思っていたのですが、どうやらそうでもないらしい。
どういうことかというと、僕の車の価値が、だいたい80万円で売れるほど
そして修理代は95万ぐらい。
このようなケースは珍しいことではないようですが、なんと、相手側から降りる保険金は修理代ではなく、元々の価値のうちの9割になるそうです
まったく納得がいきません。
相手を恨んでいるわけではありませんが、
仮にもこっちはただ動いていただけ。
過失はほぼ全て相手側にあるのにもかかわらず、保険金は修理代95万のうち、80万×90%の72万円しかおりないのです。
つまり僕は、修理をする場合
950,000-720,000円の
230,000円支払わなければいけないそうなのです。
過失割合1対9とはなんだったのか。
理解ができません。
ヨーロッパやレンズなどで何十万も使ってしまっている僕の通帳にそんな数字はもうありません。
どうしても納得がいかず、いろいろと調べました。
しかし、他の保険会社の無料相談に尋ねてみても無駄でした。
どうやら嘘は言ってないようです。
ここには書きませんが、さらに今月頭にいろいろとあったので、僕はきっと、年内のうちに禿げます。
なので髪が生えている今のうちに彼女を作らないと人生詰みそうです。
しかし、先に言っておきますが、僕はそんな大金を払わなくて済みました。
なんといったって、これは僕のついているお話。
僕が乗っていた車はプリウスなのですが、年式は最近のものでなく、すこし古いものでした。
しかし、事故相手の父親は車屋さんを営んでおられる方。
なんと、
「保険で収まる範囲で修理をさせてください」
と言ってくださったのです。
女神かと思いました。本当に。
ちなみにこの事故の件は、僕の親はまったく介入していないので、親に頼ることができない状況だったのですが
前回か、前々回にもお話した通り、何故か自分のことは人に相談できない性格なのでわりとまいっていました。
それもあってこの申し出にはとても救われました。
しかも、それだけじゃないんです。
なんとこの女神さん。僕の車を無償で修理すると言ってくださっていましたが、それでも僕の車は修復歴がつくので、価値が下がってしまいます。
僕もそのことには気がついており、まあ仕方ないか。
と思っていたのですが、なんとまさかの提案をしてくださいました。
「新しいプリウスと交換しましょうか?」
まさかの発言に理解が追いつかず、再度ご説明してくださいました。
どこまでも紳士。
「秋山さんのお車は修復歴がついてしまうので、もしよければ私が新しいものを用意します。」
いや、でもお金は…
「お代はけっこうです。娘が飛び出したせいで迷惑をかけてしまったので。」
詳しく話を聞いてみると、どうやら彼の会社は、僕たち一般の人は参加できない車のオークションに顔をだしているそうなんです。
そこで、店頭で買う価格とは比べ物にならないほどの値段で車を手に入れるんですって。
オークションで車を買う→店頭に置き一般の人に販売
という流れだから安くなるのは当然とのこと。
だから保険金の範囲内で、僕が使っていた車より年式も含め新しく、そして走行距離が短く、修復歴0の車を用意してくださいました。
実は今日の15時に、候補となる車を見させていただくことになっていたので、相手の会社へ行ってきました。
そこにはパールホワイトのプリウスが3台並んでおり、そして社長自らが「お好きなものを選んでいただいてけっこうです。」と。
どれも外装内装共に綺麗で、バックモニターやナビやETCもついており、選びきれなかったので走行距離で決めました。
中古のプリウスにはなるのですが、それでもぜんぜん有難いです。
まとめると、こうなります。
事故に遭ったおかげで、僕の車は事故に遭う前よりもグレードアップしてしまったのです。
そして僕が負担するお金は0円。
こんなことってあるんですね
ここまでのご厚意に頭が上がらないあきやまですが、なんとこの社長。
さらに僕が選んだプリウスのタイヤ4つを、全て新品と付け替えてくださったのです。
こうして僕は何もお金を払わずして、以前使っていたものより良い車を手に入れることになっちゃいました。
これが僕の最高についている最新の話でした。
本当にありがとうございました。
娘の月野リサさんも元気そうで何よりです。
明日の記事は、いまTwitterでよく見かけるビジネスのアカウントについてにします。
あのアカウント勢はなぜフォローしてくるのか。
どうやってお金を稼いでいるのか。
実際に稼げるのか、金持ちなのか。
この疑問は僕も抱いており、気になって仕方がなかったので、そのうちの複数人と直接会い、お話を聞いてきたので、そのことについて書きます。
少し危ない目にも合いました(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。