$玉ちゃんの突撃リストランテ!


最近、なんだか心が忙しなくて、

心の起伏が結構あって、どうも落ち着きません。

メインブログはほぼ写真だけのアップで、Facebookも写真だけアップロード。

アメーバは放置!!!

$玉ちゃんの突撃リストランテ!

北イタリアのここRonzo-Chienis(ロンツォ・キエニス)ではココ最近、朝晩の気温がぐっと下がり、寒いです。

朝から半袖で過ごせたのは賞味1週間だけでした。

今日も11時30分くらいから陽射しが照ってきてやっと長袖のコックコートを脱ぎました。


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イタリアに来てもう4ヶ月。


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ローマでは結構、辛かった。

ここロンツォ・キエニスに来てやっと心が落ち着き、ゆっくりと流れる時間を楽しんでいます。

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それに湘湘(張栄湘、湖南省出身の中国女性)と出会って、昼のアイドルタイムではメッセンジャーで話しています。

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イタリアに居てなぜか北京語がスキルアップ…。

イタリア語は全くといっていいほど上達の兆しなし…。

ココまできたら、もう読唇術ですよね。

プリモシェフ(料理長)のステラさんやマニエラさんの言うことはもう、雰囲気とその場の状況把握で瞬時に洞察、察知!

そうそう、上海から群馬の実家に手紙が届いたというメールが母からありました。

母は中国語は分からず、中身を空けても理解不能だったそうです。

当たり前ですが。

どうやら、上海時代に行きつけの激ウマ!!!レストラン(まぁ食堂って感じだけれど)の主人とその女将さんからでした。

転送してもらいました。

なんだか届くのが待ち遠しくて嬉しいです!

あれ?

この記事の趣旨がずれているぞ。

そうそう、心がほっこリですね。

今日の夜はゆっくりとYouTubeを聞きながらメールチェックをしていました。

先ずは、ミスチルからブルーハーツ、山崎まさよし、吉田拓郎とかなりバラバラですが個人的趣味です。

んで、ボクの音楽の原点であり青春そのもの?

である、永井真理子さんを検索。

アメーバのブログにヒット!!!

そういえばもう2010年。

永井真理子さんがメジャーから少しフェードアウト(消えてはいませんが、まぁ、大きな組織の後ろ盾が無くなると、露出も、知名度もかなり微妙な立場に立たされ(或いは追い込まれ)ていると感じていました。)

同時期にボクは大学生になり(1998年)劇団をやっていて無我夢中で活きていました。

それから、病気に臥せり(2001年)、実家に戻り療養(2002年)、気分転換(?)に北京留学(2004年)。

流れで韓国人の前妻と結婚(2005年)、雫の誕生(2006年)。

南京でサラリーマン生活(2007-2008年)。

離婚(2009年)。

イタリアに渡る(2010年-現在)。

そんな流れですね。

この流れに永井真理子さんの活動をあわせ見ると、ボクは大学の劇団時代から永井真理子さんをあまり聴かなくなっていたんですね。

中学、高校とあれだけ夢中になっていたのにもかかわらず。

当時はサッカーと永井真理子と尾崎豊があればそれで幸せでした。

演劇に打ち込み始めてから、音楽はどうも舞台演出にかかわるようなものを良く聴くようになって、自分の趣味に関わらず聴いていました。

それまではエリッククラプトンやボンジョヴィ、ロッドスチュワート(これも永井真理子さんの影響、主にラジオから)やサッチモ(ルイアームストロング)、ジョンコルトレーン、ジェームスブラウン、ビルエヴァンスなど。

早速、永井真理子さんのブログをみて、心が童心に戻りました。

心がほっこリ!

オフィシャルホームページも。

心がホンワカ!

なんか、素的な発見をしました。

ローマで心がかなりやつれてしまい、心が乾いて荒んでいたんですね。

ココに来て本来の自分と出会ったような気がします。

どうもありがとう!

永井真理子さん!

また、ブログを読みに伺います。

少し、イタリア生活に彩が加わりました!

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最後に映っているのは仲良しのダニエラさん。

とてもキュートな『おばあちゃん(しつれいな!…)』です。
6月4日(金)の昼営業の仕込みはメチャクチャあった。

休み前の水曜日の昼営業で在庫がほぼ無くなり、夜営業を休みにしたんです。

このブログの数少ない読者の人は解っていると思いますが、今日はどうしょうもなく忙しい仕込みの日でした。

先ず、カラマーリ(やり烏賊)、スカンピ(手長えび)、ガンベロ(車えび)がほぼ無く、魚屋が持ってきてから即解凍。

先ずは、パターテカルトッチョ(ジャガイモのローズマリー焼き)を足りない分を仕込み始める。

スカンピは到着後、真っ先に掃除。

ガンベロ、カラマーリを解凍。

サルサ・カラマーリ、バッカラフリットのネタを解凍。

同時にサルサ・ガンベリーニのガンベリーニ(小さいえび、シュリンプって言えば分かるかな。サルサはソース。)を解凍をする。

スカンピ、アリーチ(カタクチイワシ)、ガンベリ、カラマーリ(シェフが切り出し)を解凍後に冷蔵庫に保存。

解凍をしている間、デグスッタッチオーネマーレ『degustazione male』(略してデグマーレ。(デグスッタチオーネは味見、味ききという意味で味見的前菜かな。マーレは海洋という意味。海の幸、逆にデッラは陸の、大陸のと言う意味で山の幸。デグスタッチオーネデッラ、デグデッラは山の幸の味見的前菜。)のスフォルマティーニズッキーニ(ズッキーニの温かい前菜)、スフォルマティーニメランザーネ(温かい茄子の前菜)、バッカラフリット(鱈の揚げ物)も全部無く、先ずスフォルマティーニメランザーネのフリットを揚げる。

アバッキトーレ(急速冷凍マシン)で冷やしている間にスフォルマートズッキーニを仕上げる。ネタはあったのだが、ここから本題。

スフォルマートズッキーニネタを作ったときに塩を多く入れすぎて塩辛くなってしまった。

自覚をしていたが、どうしても捨てる勇気が無く、そのままでいた。

なぜなら、またズッキーニがいつ入荷してくるか分からなかったので、不安で取っておいた。

そこがいけなかった。


$玉ちゃんの突撃料理店


シェフが味見をして

『これは美味しいか?アキ!』

『塩辛いです。』

『自分で美味しいと思うものを作りなさい。そして味というものは、薄ければカメリエーレ(男性ホール)を呼んで自分で塩を足せばいい。だけれど、濃すぎる味は取り戻せない。分かるか?』

『はい、分かります。』

『必ず、味見をすること。分かったか!』

『すみません。』

そこから、手取り足取り教えていただいた。

失敗だったけれど、なぜかボクはシェフ自らの作り方を伝授してもらえた。

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デグマーレのスフォルマートメランザーネもシェフに直々におそわる。

それから、パターテカルトッチョをフォルノ(オーブン)から出す。完成。

スフォルマートズッキーニもフォルノから出す。完成。

スフォルマートメランザーネもフォルノから出す。完成。

サルサ・ガンベリーニを作る。完成。

バッカラフリットを少しだけ作る。(少しだけ仕上げる)

インサラータ(ラトゥーガ(レタス)、ラディッキオ(紫キャベツ)、ルケッタ(ルッコラ)のミックスサラダ)をシェフが切り出す。

デグマーレのスフォルマートズッキーネの色も鮮やかな緑色だった。

シェフも「この色は綺麗だろ!ビューティフルだろ!」

「はい。」

オイル交換についての記録

朝一番でオイル交換をしなければならなかったのに、仕込みのフリット(揚げ物)が多くて種火をつけて点火して置いてしまった。シェフにオイルの匂いがキツイから先ずはオイル交換をしなさいと注意された。

そして、フリットするのにオイルの分量が足りなくて、新しいオイルを古いオイルに少し足してしまった。

それも注意された。

『古いオイルはそのまま使って、捨ててから、全く新しいオイルに換えなさい。オイルはコスト(単価)が高いのだから考えなさい。』


急ぎ足での記述です。

夜の営業も早めに出勤なのであまり時間が無いのでここまで。





夜の営業終わりました。



ricciola(カンパチ)をさばいてみました。

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こんな大きな魚をさばくのはもちろん初めてだけれど、思ったよりも簡単でした。

楽しいね。

おっと、ボクがやったの腹を掃除して、は頭を取っただけです。

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楽しいですね!

どんどん仕事を覚えていくのって!

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夜の営業も結構、お客様が来店して、在庫がはけました。

また、明日も仕込みをしっかりとやらなければ。

①スフォルマートメランザーネ←茄子が到着したら、やる。

②スフォルマートズッキーネ←出来るが、またネタ作りを失敗した。どうしようか勘案中。

③バッカラフリット←やる。

④トンノ(マグロ)が在庫が明日ぎりぎりかも。

⑤ぺペローニカポナータ(ピーマンとトマトソース和え)←ぺペローニが到着したらやる。

⑥解凍もの→カラマーリ(1箱)、ガンベリ(2箱)、スカンピ(到着次第掃除をする。)、アリーチ(残り全部)、ガンベリーニ(1袋)

⑦サルサ・ガンベリーニをやる。

⑧インサラータ(ラトゥーガ4、ラディッキオ3、ルケッタ3)

これが独りでできれば大丈夫。

時間は3時間。

頑張るぞ。

おやすみなさい!



イタリアでの映画5本目です。

玉ちゃんの突撃料理店

解説:

伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。
12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。
出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。
映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。


あらすじ:

12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。
ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。
やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

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日本では2010年の12月公開???

そうなんだぁ。。。

面白ですよ!

これは見ごたえ十分です!




ちょっと事前に調べたら、クライマックスがプライベートライアンの戦闘シーンに似ているという記事がありましたが。。。

確かに似ていましたね。

ですが、とっても迫力満点ですよ!

皆さん、乞うご期待です!

http://www.robinhoodthemovie.com/

ケイト・ブランシェットは超実力派女優ですね。

あと、畑仕事をする、背景、風景ですか。

当時の田園風景がまさに本物って感じがしてリアルでした。

リドリー・スコット監督のディティールの精密さに感服です。

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