







えっと。
風邪を引いたようです。
なんですかね、日曜日の夕方になって笑点、サザエさん、ちびまるこちゃんを観ているとなんだか次の日が月曜日だと思いっきり黄昏ちゃうのはボクだけでしょうか???
日曜日の憂鬱の時間帯の始まり
はもう決まって笑点のあのオープニング曲なんですが…
物心ついたときから…
小学生の低学年あたりからのボクのトラウマなんですが…
夏休みの最後の3日間のあのどんよりとした3日間。
1ヶ月分の日記を書き、月間天気予報をみながら絵日記を描いたり、読書感想文は解説やあらすじの部分だけ熟読してあとは自分の想像を思いっきり膨らませて書いてみたリ…
読書感想文の指定外書籍ばかり読み耽っていましたからそういう本からの感想を思いっきりこじ付けで書いてみたリ…
ヘッセの『車輪の下』の感想文に『にんじん』の内容を書いても当時の国語の先生は何も言って来ませんでした。
ボクの感想文を読んでいなかったんでしょうね…
間に合わない算数や理科の実験は放棄していました…
さてと…
個人的な経済状況がどんなに厳しいものでもお財布をどんなにキツク締めても食費だけはかさみますね。
今日は5€で抑えたぜ!
それも、アンティ付き!
ラザニアとフォルノ・アル・メランザーネコンパスタ(茄子とパスタのオーブンのピアット)!
ミネラルウォーターのペットボトルだけ持参していって、毎日通い詰めた神様?からのご褒美ですかね!
さてと、簡潔に。
今日は記事はこれのみにします。
先ずは、昨日とてもいい出会いをしました。
ここ、カーポディオルランドに生まれ現在埼玉県に在住のカリオさんという老紳士に出会いました。
カリオさんは此処に生まれ、この街では誰もが知っているちょっとした人でイタリア語は母国語ですが、日本語もかなり堪能。
日本在住歴40年だそうです。
永住権もあり現在は息子さんはいませんが、日本人の奥さんと埼玉県に暮らして、旅行会社を経営しているそうです。
もの凄い旅行業、旅行業者、代理店のブラックボックスの中身(お金の流れや構造)を教えてくれました。
カリオさんはボクとであって5分でボクがどういった形でイタリアに滞在しているのかを看破していましたね。
旅行業の仕組みはボクも北京時代の彼女への同行での経験があり、意見が合致。
とにかく、JTB,HIS,近畿日本ツーリストなどは日本の旅行業、旅行業者、旅行代理店の悪の巨悪(悪の根源、親玉、胴元)そのものですね。
飛行機代も10年前ではローマ、ミラノ~成田間で往復6万円だったのが今はなんと税金(航空券に含まれているイタリアの税金は現在20種類以上も加算されるそうです。)だけで5万円強!
そのうえ!
燃料費、サーチャージ代などは別途です…
ボクの往復航空代は大韓航空で成田発ソウル仁川、マルペンサ経由、フィウミチーノで往復18万円。
旅行業者の現地組合の話しなど…
その、ジャパン・トラベル・ビューロゥ(JTB)さん。
悪質極まりない!
そのbureau(ビューロゥ)ってさ。
予備校時代に習った英単語ですが、アメリカでは国の官庁の局とか部、課の官僚用語だって聞いたのですが…
まぁ、辞書には2番目の意味で事務所、案内所ってありますけれど…
米語では内務省や商務省や国家公安局は単語として使われていますね。
例えば、米国連邦捜査局は
the Federal Bureau of Investigation
わかりますか?
FBIのBがJTBのBなんです。
まぁ、話が逸れました…(笑)
方や法を取り締まる組織で、方や法の網の目を潜り抜けて営利主義の組織だとはね…
…本題です…
カリオさんとの2時間の雑談の内容はこの記事では書きおおせません…
今ボクに急務なのは食費と時期滞在場所の確保。
30日にスーパーマリオに出て行けといわれ。
此処1週間のchiusoの間も食費も宛がわれず、もの凄い苦痛と冷や飯を食わされました。
ここからはこちらから打って出ないとさすがにきついですね。
和平季子さんがボクの話に真摯に耳を傾けないという事実があります。
これに対してはもう強行手段を取るしかないですよね。
だってさ、9年間の常服薬がマルペンサでの税関差し止めで手に入らず10日間に及ぶ高熱と下痢、嘔吐、不眠の苦痛を味わわされた挙句、当時のプリモシェフの指示で和平季子さんに申請書類を書いて即刻税関にFaxを送ってもらいなさいというのを無視され…
その後はもう、全てこのブログに書き留めてあるので詳細は書きませんが…
それはもう…
筆舌に耐え難い心労を経験しました。
カリオさんはボクの事例はほかにたくさんあるとのこと…
和平季子さんだけで取り扱っている日本人コックとベビーシッターはおおよそ100人。
カリオさんが把握しているのはイタリア全土で不法労働、不法滞在をしている日本人は2000人強…
和平季子さんのシェアは0.5%ということになりますね。
ボクはエージェント(日本の旅行代理店)を噛んでいないので和平季子さんに現生(現金)50万円(日本円で)を直接手渡しでOK!
往復航空費(1年オープン)と海外旅行保険が併せて35万円。
計85万円ポッキリで遥遥イタリアにやってきました。
希望を胸に膨らませ…
カリオさんの知っている最悪の事例はエージェントに300万円を支払い。
そのうえ!
300万円以外のお金を払って(身銭を切って)イタリアンリストランテで働く?
お金を払って労働???
それって労働???
イタリア滞在費は少なく見積もって300万円だそうです。
計600万円の資本投下です。
ボクには無理…
絶対に無理!
ヴァカンツァの一番のハイシーズンで給与1200€貰っていますが…
コーディチ・フィスカーレという消費税納税証明書を発行してもらいましたが…
何か?
まぁ、カリオさんは談話中に通り過ぎた地元のCARABINIERIの人々と全員と挨拶をしていました…
carabiniere=イタリア国防省警察官、憲兵。
(軍の任務のほかに、司法や公安の任務にもつく特殊警察)
カラビニエーレは1814年創設のサルディーニャ王国の近衛兵carabinieri realiに始まり、1861年に憲兵隊となった。現在、約10万人の兵員を持ち、内務省に属する公安警察Pubblica Sicurezzaと協力して、市民の治安を守っている。
原義→フランス語 carabinier(carabine'carabina'から派生)
そういう本当の地元の人から
「んで、大澤さんは何で今、こちらにいるの?」
「えっ???」
「パレルモなら、まだ日本人が仕事するところ有るけれど…ヴァカンツァは9月初旬で終わりだし、仕事はないのは当たり前だよ。」
「…」
「ほかにあるとしたらカターニャだけれど…それほど大きくないし。メインストリートは1本だけの小さな街だよ。今は森本がいるね。試合には出られていないけれど。森本はキエーボあたりで活躍した方がいい。試合に出られないとなると日本代表自体も危ぶまれるから、先ずはレギュラーとして試合に出ないと、選手としてね…」
なんて話を…
カルチョ話に花が咲き…
カリオさんはそれでも、大澤くんは頑張ってやっている方だと。
できれば応援したいとのことだったけれど、ボクのイタリア滞在自体が違法行為なのでボクに関わりがあることでカリオさんご迷惑をかけてしまうのがとても気が引けて。
緊急事態になったら連絡をしますということで。
でも、カリオさんの見解は
『どんな国際法やイタリア法の違法行為でも日本から日本円をイタリアに持ち込んでそれをイタリアに€として落として行ってくれる者に関してはイタリア政府は危害を加えるこはない。』
なるほど。
合点がいきました。
要するにイタリア政府にプラスになることをすればイタリア政府から拘束されないし、処罰されないということです。
ということは後の問題は金銭的問題。
まぁ、お金ではなくて、滞在コストの問題。
要するに、滞在場所の確保とまかないの確保。
和平季子さんとの口約束では
①滞在場所の確保
②まかないの保障(これが3食の食事という範疇にあるのか疑問ですよね~。今週の1週間のchiusoの事態でボクが敢えてこちらから何も申し立てをしなかったのはこの点にあります。)
③少しばかりのお給金
この3点はお互いに同意をして、ボクは納得をした上でイタリア渡航を決心しました。
①と②はまぁ、ギリギリだけれど、守られている気がします。10,000歩譲ってね。
でも③は守られていない。
ラツィオのムッカ・ゴロサでは週給60~80€
ローマのケテネサでは3ヶ月で150€!!!
トレントのロンゾ、マルティネッリではご覧の通りハイシーズンで一ヶ月1200€の給与。(銀行小切手で)
ラツイィオのラ・シエスタでは週給100€(4週間で500€
そして、此処フローラ・デル・マールではいまだ給与は支払われず…
1週間のchiusoもおそらく無給。
ロンゾではボクに与えられたヴァカンツァは勿論有給休暇でした。
いや、お金が欲しいわけじゃないんですよ!
③の約束が果たされていないということを書いただけです。
主観や意見ではなく事実の羅列ですから。
30日にスーパーマリオから何も動きがなければカリオさんと一緒にカラビニエーリに足を運びます。
カリオさんの好意に甘えるしかないですね。
和平季子
Tokiko Wadaira
Via Monte Porcio snc Riano(RM)
Tel&Fax:0036.39.06.90131763
Cel.348.3708441
E-mail:villakiara@gmail.com
http://www.villa-kiara.com/
もう、此処まできたら失うものはないよね。世界を敵に回す覚悟で。あと残り帰国まで死ぬ気で踏ん張ります。日本に帰ったら公民館で細々とお料理教室でもやります。出張イタリアンも良いかもねぇ~!現地イタリアと日本の食文化の相違など、日本やイタリアのリストランテの現状や最も美味しい時期に新鮮なピアットを食べるには?とか。
先ほど、内藤さんからのメールで兄弟がイタリアに旅行に来て希望と夢を持ってきて失望と憤慨、後悔を日本にお土産に持ち帰ったそうです。まぁ、大麻樹脂やポルノデータを持ち帰ったりして税関で押収される人よりいいかもね…でも、失望と憤慨、後悔なら逆に税関で押収されたいですよね。
最近のお塩くんの話題で少し。
あれって思うんだけれど、大麻とかさ、コカインやヘロインとかって。日本国内でやるから捕まるんであって、合法の地域に行けば問題はないんじゃないの?思いっきり飛びたかったらオランダへ行くべきだよね。アメリカやさ日本は比較的手に入りやすいけれど、押収されやすい現実があるんだから。南米や東南アジア、中東諸国、あとアフリカね(特にモロッコ)であればさ、自分の人生が堕ちていくだけで、周りには迷惑をかけないよね。特にアメリカや日本は法治国家だから、身柄拘束されちゃうし、お塩くんみたいにニュースになっちゃいますよね。大麻の原産国に行けば安くできるんじゃない?輸送コストとリスクがないんだから…コロンビアとかインドとかモロッコとか…栽培農場まで足を足を運べば吸いたい放題だよねぇ。自分を律することができれば溺れることはないし。まぁ、それが難しいんでしょうが…ボクも禁断症状で丸10日間でしたから…抗鬱剤で(ルボックス0.5g)の9年間の服用だけであの苦痛だから…身体から薬を抜く作業はかなりタフで厳しい作業だよね。ボクはもう、帰国したら薬は絶ちます。懲り懲り。(5000文字の制限にて此処で強制終了!)