阿久津皇のブログ -25ページ目

日に新た

 国会議員秘書時代にご挨拶させていただいたことのある、花咲代議士のブログです。日に新た(http://ameblo.jp/hanasakihiroki/ )


 毎日ブログをチェックしていますが、いつか過労で倒れるのではないかと心配するくらいの激務をこなしています。税金で仕事をしている以上、当然なのかもしれませんが、奥さんや息子さんと過ごす時間も大切にしてほしいと思います。


 こういった国会議員さんばかりであれば日本の将来は安泰です。私も大いに見習わなくては。

先人木を植え、後人涼を楽しむ

 本日お邪魔した日本版ティーパーティ「東京茶会」で日本創新党の山田党首が杉並区長時代に実行してきた減税自治体の件が話題に上りました。


 ある方が、減税自治体構想は、負担をする世代と受益する世代が異なる点が問題だと仰っていました。つまり、現役世代は負担(行政サービス減)を強いられ、減税による利益を得るのは将来の世代であることが問題だということです。


 では、国債や地方債を乱発する今の借金まみれの国家経営や自治体経営はどうでしょうか。これも同様に負担と受益の世代が異なります。つまり、現役世代が受益(行政サービス増)し、将来の世代が負担を強いられています。


 いま辛い思いをして子どもの世代に財産を残すことと、いま楽をして子どもの世代に借金を残すこと、私は前者を選びます。

スワンカフェ

 本日はセミナーを受講しに溜池に出掛け。受講前に人と会うのでビルの一階にあるスワンカフェという喫茶店に寄りました。

 スワンカフェは、障がい者の自立を促進する目的でクロネコヤマトの生みの親でもある故小倉昌男さんが設立した会社で、282名以上の障がい者が
全国27店舗で働いているそうです。


 日本には障がい者が約724万人(全人口の約6%)いるそうで、働く人の多くは全国の共同作業所などで月給1万円以下で働いているとのことです。現在でも、障がい者雇用促進法で対策は取られていますが、状況を見る限りでは、制度や社会の受け入れ体制が不十分なのではないでしょうか。


 全国に6%つまり17人に一人くらい障がい者がいるのですから、様々なハードルがあるのは容易に想像できますが、それでもお互いに支えあい、学校や会社でも同様の割合で一緒に生活できるのが理想です。特に公的な機関や施設では積極的に採用をすすめるべきと考えます。


 スワンカフェの素晴らしいところは、障がい者の雇用に関して(行政の補助はあるかもしれませんが)ビジネスとして成立していて、一般の社会に溶け込んでいるところだと思います。