節電生活は当面続くようですね
東京電力の現在の供給能力はおよそ3700万KW、今後、一部停止している火力発電所などが復旧しても5000万KWまでにしかならず、通常6000万KWほど消費される夏場も計画停電は長引くそうです。
しかし現在、通常5000万KWほどの冬場の電力消費が3500万KW程度まで下がっています。もちろん電力が復旧していない地域や計画停電、あるいは企業への節電要請などの影響があるかとは思いますが、一般家庭の努力も大きいと思います。
京都議定書が採択されても、鳩山前総理が温室効果ガスの25パーセント削減を宣言しても、一般家庭での意識は大きくは変わらなかったと思います。それが今回の災害で、暖房の設定温度を上げ、必要のない電気は消し、夕食は蝋燭をともしながら最低限の明かりで食べています。また車の利用も控えていると思います。
多少、不便な生活でも大きな支障はありません。エスカレーターやエレベーターが止まっているところでは、お年寄りや赤ちゃんを連れている人に対して周りの人が助けてあげれば良いですし、急行や特急が止まっているのなら30分早く家を出れば良いだけです。多少の不便が助け合いや心の余裕を生んだりします。また、今まで当たり前と思っていた電気や水、車の有難さ、便利さも実感することができました。
当面の間、不便な生活が続くかもわかりませんが、半年もすれば慣れるでしょう。きっと今まで贅沢しすぎていたのだと思います。不便な生活の中にこそ、助け合いや創意工夫が生まれ、より足腰の強い人間社会が育まれるのではないでしょうか。
「日本を創新する会」
救援募金と救援ボランティア登録のお願い
詳細 >> http://www.soushin-net.jp/
阿久津皇事務所でも救援物資を受け付けています
詳細 >> http://www..akutsu.net/
谷垣禎一震災復興担当大臣
先日、菅総理より谷垣禎一自民党総裁に対して副総理兼震災復興担当大臣としての入閣が要請され、谷垣総裁は「唐突だ」として断られました。
私は、地震の被害が甚大で復興に費用や時間がかかることが次第に明らかになり、原発や停電の問題などの問題も複雑化、長期化する中、行政運営のリスクを野党にも負わせ、批判をかわしたいというのが本音かなと思っていました。
しかしながら、今、この緊急事態の中、与野党で足を引っ張り合っている場合ではありません。一体となって、知恵や経験を出し合って、被災された方へのサポートと一刻も早い復興を実現すべきと思います。
谷垣さんが要請を受けて震災復興担当大臣として陣頭指揮にあたっていたら、自民党だけでなく政治全体に対する見る目も変わっていたかもしれませんね。
「日本を創新する会」
救援募金と救援ボランティア登録のお願い
詳細 >> http://www.soushin-net.jp/
阿久津皇事務所でも救援物資を受け付けています
詳細 >> http://www..akutsu.net/
東日本大震災の救援物資を受け付けています
■受け付けている支援物資(新品に限らせていただきます)
食料品
米、飲料水、カップ麺、レトルト食品、缶詰、乳児用粉ミルク等
生活用品
おむつ、介護用おむつ、生理用品、コンタクト洗浄剤、歯ブラシ、歯磨き粉、消毒液、トイレ用品(トイレットペーパー等)、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、タオル、マスク、水を使わないシャンプー、割り箸、携帯電話のポータブル充電器、電池、電池式ラジオ等
防寒具等
防寒具(ダウンジャケット・石油ストーブ等)、使い捨てカイロ、毛布、靴(スニーカーや防水用)、長ぐつ等
※衣料品(防寒着を除く)は収集対象外とさせていただきます。
■収集期間(終了日については、変更する場合もございます)
2011年3月17日(木)~2011年3月31日(木)
※下記まで直接ご送付いただいても結構です。(段ボールの表面の見えやすいところに、品名・数量・「震災救援物資」と大きく記入をお願いします。)
〒189-0011 東京都東村山市恩多町1-13-2
株式会社ウインローダー/エコランド
「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクト事務局
「日本を創新する会」宛
TEL:042-398-3520