片隅でいい
 
私がいた記憶があるなら

それでいい

刹那な風にそよがれ

夜に戸惑う

それでも

月と星は、歌う

限りなく優しい歌を

片隅でいい

見守っていてくれる人が

必ずいるから

未来と過去を描く

放物線

空の彼方に浮かぶ星

キラキラ光って

さまざまな思いが

流れては

光って

それはまるで

夢への扉をたたくよう

憂鬱な空

 

墨をたらしたような雲

 

独り静かに

 

音楽に聴き入れば

 

秋色に染まる

 

口笛吹いたら

 

一気に舞うよ

 

いたづら好きな

 

妖精が

 

タランタランと

 

ステップ踏めば

 

色めく

 

秋風のロンド

 

 

 

 


鱗粉かすめる
蝶の羽

まばたきもせず

記憶が色めく

万華鏡

クルクル輝いては

また、星の小琴の音を聞く

雨雲が垂れ下がる中

 

ふと

 

心のアルバムをめくれば

 

皆笑顔になってる

 

気づけば

 

憂鬱な中なのに

 

知らずに

 

笑顔になって

 

心が跳ねる

 

ピョンピョンピョン

 

心が虹色に染まって

 

遠い記憶が私を追い越して

 

まるで朝露のように

 

走り抜ける風のように

 

心地いい

 

気が付けば本の中

 

めぐりめぐる物語の世界

 

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たまに思うこれって自分の書いてる

ポエムってポエムになってるのか?って(笑)

クルクル回るハンドスピナーを見て思った

 

 

 

夏は、爪後を残し

 

過ぎ去りし日々に

 

サヨナラの時刻を

 

告げようとしている

 

茜色の空に

 

月が顔を出している

 

サヨナラ今日の日

 

そしてまた、来る明日

指先でたどる

 

未来地図は

 

曲がったり

 

遠回りしたり

 

少しくねったり

 

右往左往しながら

 

進んでいく

 

どんな喜劇でも

 

どんな悲劇でも

 

受け止められる力を

 

私は、持っているだろうか?

 

 

 

星を編んだこの船は

何処へと行くのやら

キラキラときらめいて

夜空のカーテンを

彩る

降り注ぐ

流れ星の群れ

一瞬だけ注がれる

幸福

空はどこまでも高い

 

太陽が遠い夏

 

貴方の残像を

 

画用紙に線でなぞるけど

 

貴方の面影が見えない

 

描こうとするたび

 

手が止まるのは

 

まだ、暑い温もりを

 

感じていたから

 

寂しさに押しつぶされそうになる

 

 

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夏だと思ったら夏らしくなかったり

そうでなかったり

もうすぐで秋になる時間も短くなってきた

好きな事に夢中になろう!

 

 

 

 

 

 

時間が止まったままの

時計

私の時間も止まればいいのに

急激にか加速する

人は自分の中に

時計を持ってる

チクタクチクタクなる時計

秒針が0時0分をさしたら

時間旅行を楽しもう