タンポポの下には

妖精が

チラリとこちらを見ていたら

なんて声をかけよう

可愛いらしい姿に

見とれてしまうかな?

お茶会でも開いて

ティースプーンの上に

小さくおさまっちゃうのかも

そろそろお茶の時間がくる






花々はいつも

心を浄化させる

風の音

散歩ついでに

撮った芝桜は

何を思って咲乱れるなか

夢から覚めたあと

 

ふと思う

 

あの大空のような

 

夜空に降り注ぐ星になりたい

 

キラキラ輝く星空で

 

軽くステップしながら

 

1・2・3で

 

パッときらめく

 

あの星になりたい

 

手が届きそうで届かない

 

儚い夢永遠の夢

雨は、月を隠してしまった

月夜のない寂しさに

心までが

雲りゆく

明日雨でも

心は、晴れたい

雨は、多分

一瞬の癒し

奏でられる

雨音のしらべ



大空に羽ばたきたい

もし翼があったなら

何処にいこうか

教会のてっぺんか

ただの宿り木か

私に翼があったなら

きっと自由になさるのかな?

桜が咲きほころんで

 

春の訪れを告げる

 

鳥達のさえずり

 

見上げる青空の向こうには

 

桜の花びらが舞う

 

夕方17時のチャイムが鳴り響く

 

河川敷に沿う桜

 

昼間の賑わいも消え

 

夜の下では、また

 

違う景色が見える

 

貴方の記憶の片隅に

私の破片があったなら

壊さずどうか置いて欲しい

私がいた

貴方がいた

忘れずに残して

優しく包んで行くから
めくるめく

季節

心を交わし

宵の夜

枕につけば

夢の続きを垣間見て

過去の浮き世も

空のかなたに消え失せる
オルゴールが光を奏でる

キランキランと

夜の空に透き通る音色

いつしか雪がちらついて

オルゴールの音色と一緒に

雪が踊る

冬の景色は、もうすぐそこに
愛は、覚えてますか?

貴方の中にある愛はありますか?

一緒に過ごした日々

秋もさりしこの頃

この季節になると

貴方を思う

貴方から受けた幸せな時間は

心の時計の中で止まっています。