あおり運転では? | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

どんなに車道が空いていようとも、どんなに歩道が混んでいようとも、たとえ自転車専用レーンがあろうとも、絶対に歩道しか走らないという自転車乗りはいる。多数派かもしれない。
未だにチリチリとベルを鳴らす者がいるし、ブレーキをかけたりペダルを後ろに回したりして、暗にどけというものも少なくない。しかし、これらの行為は歩行者に対する"あおり運転"ではないのか。
悪びれもせず、歩行者を睨み付けながら通りすぎる厚かましさには恐れ入るばかりではある。ぶつかっても黙って走り去るなども珍しくはない。気づかなかったとか、何かに当たったかもしれないが人だとは思わなかったとか言うのだろう。
これらの行為について警察は取り締まる気はなさそうである。何故ならば、彼らもまた歩道を走るからである。なんなら並走して談笑している。暇つぶしか健康増進か、サイクリングでもしているに違いない。