おいこっと | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

飯山線に乗って千曲川を眺めたいと思い調べてみると、おいこっとなる列車を発見。帰りはどうしようかと考えていたら、越乃Shu*Kuraに乗り継ぐことが出来るとわかった。長野駅→十日町駅→上越妙高駅というルートで、東京などから日帰りが可能とある。折角なのでどこかで一泊しようと路線図を眺め赤倉温泉に宿をとった。
朝の九時には長野駅に着けるのには驚いた。さすが新幹線。天気がよく、おいこっとを待つ間に気温がどんどん上がる。車内では野沢菜漬けと飯山産の米で作ったお握りがふるまわれた。車内販売でこれまた飯山産の日本酒を購入。車窓からの眺めなどそっちのけで夢中になってしまった。
千曲川は数日前の台風の影響を受けたのかどうか分からないが、水量豊かな感じがしたし、田んぼには稲穂がたわわで頭を垂れていた。りんご畑もあったなぉ。
十日町では、約三時間を過ごさなければならなかった。道の駅まで歩き、へぎそばと天ぷらをいただいた。野菜の天ぷらが美味かった。