先日TVから「脳動静脈奇形」という言葉が聞こえてきたような気がしたので視てみると、高校球児の話であった。なんでも中学生のときに手術をし、術後は箸もろくに使えなかったのが、退院してすぐキャッチボールを始めたという。それも驚きだが、甲子園で活躍する選手にまでなるとは・・・
周りの支えはもちろんだが、本人の頑張りがいかほどであったかと想像すると涙が溢れそうになった。
そういえば、私も退院して六年が経ったのだと気がついた。毎日がリハビリだと思って過ごしているが、はたからはマイペースとか何もしないとか思われているのだろうなぁ。