念願叶う多分入院中にスマホで暇つぶししているときに、その存在(所在地)を知ったのだ。退院し元気になったらお参りしてみたいと思った。ちょっと時間が経ってしまったが、やっと行くことができた。最初の一行を読んだ途端にその世界に惹き込まれてしまう。まさに魂を削って描いていらっしゃったのではないかと思う。これ以上は辛くて書けない。お花は絶えないのだろうか。クリスチャンだっただからだろうか、線香をおくところはなく、(無理やり)立て掛けた人がいるようだ。まだ読んでいない有吉佐和子先生の作品も残り少なくなってきた。書籍化されていないものもあり、それは入手困難なので残念だ。