それを言いたいがために、このブログを書いているとさえ言えそうな気もする。
他人に言っても理解はされないだろう。見えているのだろう? 何でも出来るのだろう? というより、何ともないと思われているだろう。如何に不便で、ちょっとしたことでまごついてイライラしていることに気づいていないだろう。
それならそれでいいと思ってはいるのだが、もともと気がきかなかったりどんくさかったりする性格が災いするのだろう、もたもたしていても以前と変わらぬ姿に写っているようだ。
でも最近、見えない部分は変わらないがうっすらとしか見えていなかった部分が白い幕から濃霧くらいに、少しだけ明るくなった気がする。
誰にも言わないけどね、この感覚も理解されないから。