見え方の変化について(9) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

前回の(8)は2月のことであったから8ヶ月が経つことになる。医師から早い人で二週間、長いひとで3ヶ月と言われ、リハビリの先生からはそんなすぐに慣れるものではないと言われ混乱したが、4年以上経って最近漸く「慣れた」と言える気がする。
それを言いたいがために、このブログを書いているとさえ言えそうな気もする。
他人に言っても理解はされないだろう。見えているのだろう? 何でも出来るのだろう? というより、何ともないと思われているだろう。如何に不便で、ちょっとしたことでまごついてイライラしていることに気づいていないだろう。
それならそれでいいと思ってはいるのだが、もともと気がきかなかったりどんくさかったりする性格が災いするのだろう、もたもたしていても以前と変わらぬ姿に写っているようだ。

でも最近、見えない部分は変わらないがうっすらとしか見えていなかった部分が白い幕から濃霧くらいに、少しだけ明るくなった気がする。

誰にも言わないけどね、この感覚も理解されないから。