見え方の変化(5) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

視界に入道雲のようなモクモクとした感じのところがあり、黄色の蛍光ペンで塗られたよう。ときどき一生こうなのかな、と思う。窓の外を見ると、まるで水の入った、そして外側には水滴の着いた水槽越しに景色を眺めているようであった。
そんなある日、ぱっと目の前が真っ白になった。黄色いものが真っ白になったのだ。2-3分後くらいでもとに戻った。何度か繰り返すうち気付いたら今の状態に、つまり割りと元の感じになっていた。