見え方の変化(4) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

自宅療養中、外出しても怖いし見えない部分が気になるというか鬱陶しいというかで、さらに体力も充分に回復していないこともあって、いってみれば "引きこもり" がちになっていた。壁や天井をよく見ていた記憶がある。治らないかなぁ、とそればかりを考えていたのだ。
会社に行くようになって何となく気付いたことは、家から外に出たり、そこから駅に入り電車に乗る、下りて外に出て会社に入る、と環境が変わると霞むらしいということ。ただこの頃には、暫くすると霞はとれ一日中靄がかかっているということはなくなった。
会社の蛍光灯がやたら黄色い光を放っていて、こんなだったかなぁと思ってはいたが。