消費税と年金 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

ネット民を中心に消費税の増税反対が叫ばれている。年金など社会保障の先行き不安も同様である。
生活保護の不正受給が問題視されているが、賃金や年金より生活保護のほうが多ければそちらを選ぶのが合理的行動である。
年金の未納の問題は根深く、払いたくても払えない方もいらっしゃる。いっそ、現行の国民年金や厚生年金などは廃止し消費税のみにしてしまってはどうか? 未納問題は解決する。支給額は所得比例が原則。これはマイネンバー制度的で把握できるのではないか。難しいように思うが、ポイントカードとやらを活用するらしいので可能なのではないか。
消費税は逆進性をいわれるが、払いたくなければ買い物をしなければいいといういい制度。無駄遣いしなくなるから景気が悪くなるのだ。エコには大変よろしい。
そうはいっても、最低限の衣食住の買い物はする。税金を全く払わない訳にもいかない。ある程度の所得比例が保たれる。
公平性と解りやすさでいえば、全て税を消費税に一本化してもいいくらいではないか。この場合、消費税率が一体何%必要になるかわからないが、天引きされていた給与は満額支払われ、ガソリンや酒タバコなどは値下がりする。
いいと思うが、誰も言わないところをみると荒唐無稽なのだろう。しかし、個人的には消費税って、悪いと思わない。買う前に、本当にそれが必要なものかどうか考えさせてくれるから。