人騒がせなやっちゃ | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

闘病していた年は、入院したのは5月のことであったが、帰宅時間は遅いしもともとテレビはほとんど見ないし、入院中はたまっていた本を読んでいたのでやはりテレビはほとんど見なかったのであの曲を聴くことはなかった。偽ベートーベン騒動は退院した8月以降に人も音楽も知った。
聴こえる聴こえない。これがわたしには見える見えないに聞こえて堪らなかった。この不便さ、恐怖感。当事者でないとわからないだろうと思うし、そう多くの人間がなるものでもない。因って、説明してわかるものでないことはよくわかった。せいぜいが、わからないけど大変なんだね、までだ。有難いけどね。
もう(車の)運転出来るんだろ? 最近よく上司から言われる。悪気はなさそうであるが、見えてるんだろう? 治ってるんだろう? というのが垣間見える。上司に運転させて心苦しく思っているし、ドライブが趣味みたいなものだったので俺だって辛いのになぁと、愚痴りたくなる。