病気をする意味とは(4) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

家内に病気が見つかり入院したことがあった。幸い奇跡的なまでに早期発見で、無事治療~退院となったが、この若さでまさかねぇとか、まさか自分(たち)にこんな試練がとか言い合ったものだ。人生には三つの坂があると誰かさんがいっていて当時はくだらないと聞いていたが、あった!
退院する家内を迎えに車を走らせていたら涙が溢れてきて困った。高速に乗ったところだったので(?)、事なきを得た。このことは誰にも話していない。車の運転に集中するあまり、その意味するところまで気が回らなかったのだろう。
帰りのラジオで秋葉原殺傷事件を報じていた。