リハビリ(腕篇) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

選択ばさみをつまんでみたり、スポンジをはさんでみたりするが、指先に力を入れる感覚はあるものの、全くびくともしない。パテをちぎってひっぱるというのもあった。あとは、オモリを机の上で押したり引いたりして肩甲骨まわりなどの筋肉を鍛えるトレーニング。これらは、ほとんど効果が出ず、作業療法士の先生には心配かけた。
先生とは、頭のリハビリ(?)でもお世話になった。手術の前後に記憶力とか知能とかに変化がないかどうかをチェックするのも作業療法士の役目のようだ。面白い先生で楽しい。