手術(1回め) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

5月下旬に一回目の手術が行われた。塞栓術でナイダスを小さくしていく作戦。脳の血流が変わり、そこにどんな変化が起こるか予測しづらいため、間隔を空け何回かに分ける。全身麻酔で行われ、翌日も丸一日意識のない状態に置かれる。翌朝、CTを撮って異常がないと起こされる。医師がカテーテルを入れた右足の付け根を押さえながら「どんなことがあっても右膝を曲げないように」と繰り返し言った。