静寂を割くアンサンブルと
光が織り成す幻惑の時間
これはうつつか それとも夢か
魔法のような宴のはじまり
不規則な明滅 波打つ歓声
現実の喪失 脈打つ鼓動
無邪気に笑う貴方の顔に
伝う雫は宝石のようで
手を繋いだまま 瞼を閉じて
合わせる唇の温もり胸に
花冷えに 震える肩を 抱き寄せて
幻想に願う 煌めく明日を
いたずらに ふと舞い降りた 花の雨
払う振りして 頭を撫でる
淡い月影に照らされた
染井吉野は鮮やかに
夜風に戦ぐ樹の下で
覚えたての唄を口ずさみ
見上げた先の頂に立つ
幸せ載せた観覧車
見渡すかぎりの七色集め
輝く瞳に焼きつける
紺碧に 散りばめられた 星たちを
繋げて描く 二人の未来
清空を 貫く流星 一筋の
軌跡に誓う 確かな明日を
光が織り成す幻惑の時間
これはうつつか それとも夢か
魔法のような宴のはじまり
不規則な明滅 波打つ歓声
現実の喪失 脈打つ鼓動
無邪気に笑う貴方の顔に
伝う雫は宝石のようで
手を繋いだまま 瞼を閉じて
合わせる唇の温もり胸に
花冷えに 震える肩を 抱き寄せて
幻想に願う 煌めく明日を
いたずらに ふと舞い降りた 花の雨
払う振りして 頭を撫でる
淡い月影に照らされた
染井吉野は鮮やかに
夜風に戦ぐ樹の下で
覚えたての唄を口ずさみ
見上げた先の頂に立つ
幸せ載せた観覧車
見渡すかぎりの七色集め
輝く瞳に焼きつける
紺碧に 散りばめられた 星たちを
繋げて描く 二人の未来
清空を 貫く流星 一筋の
軌跡に誓う 確かな明日を