★ランチ★

今日のランチに何にしよう?と街中をウロウロしていたときに、ちょっと気になるレストランを発見。名前からしてフレンチ・カフェらしい。若干さびれ気味のお店だがカフェの場合、こういう店が大当たりということはときどきある。だから何事もチャレンジ!

フレンチオニオンスープ
paris1
あまり期待せずに注文したところ、一口食べたらヤバい!うまかった。濃厚なビーフ・コンソメがタマネギとパンによ~くしみ込んでいてチーズはこんがり香ばしく、これぞ求めていた味だ!ちなみにもう一種類、ポテトリークのスープにもトライしたが、こちらもウマかった。

ロブスターのビスク、パイ包み焼き
paris2
濃厚なロブスターのビスクは、ロブスターの身はもちろん、他のシーフードもごろごろしてて食べごたえ満点。パイとの相性もよかった。ひと口目は、びっくりするぐらいおいしく感じるのだが、この手の料理はしだいに体が対応できなくなってくる。バターに負けてしまいました。

エッグス・ベネディクト
paris3
ブランチの定番。確か説明によるとカナディアンスモークハムのベネディクト。味的には、カナディアン・ベーコンに似ていた。大量にかけられたオランデーズ・ソースはウマいのはいいんだけど、ちょっと体が心配。いったい何個分のバターを使用しているのだろうか?ポーチエッグのプルプル具合は満点でした。

Cafe Paris
31 Burro Alley St. Santa Fe
★ディナー★
blue4
サンタフェ・ダウンタウンでかなりの賑わいを見せる『Blue Corn Cafe』。カジュアル・テイストのインテリアはアドビ建築をファミレス調にポップ・アレンジした感じだ。自前のブルワリーを構えているらしく、早速オリジナル・ビールからグイグイいくことに。。。

ほうれん草、ピーカン、ベーコンのサラダ
blue3
スパイシーにローストしたピーカンが激ウマ。これだけでつまめるぐらいだ。このサラダで食欲が湧いてきてしまった。

フィッシュ&チップス
blue2
これ、かなりの絶品。地ビール屋だけあってビア・バターはサックリ。肉厚の白身もプリンプリンしていた。タルタルにはチリでピリ辛感を。付け合わせのコールスローもよろしかった。意外や意外、アメリカで食べたフィッシュ&チップスでいちばん好きだったかも。

ブルーコーンのタコス w/ビーフ
blue1
地ビールの酔いもあってか、タコスを食べる頃には味なんか気にせずパクついていました。記憶によると見たまんまの味だったかな。。。ビールがおいしかったということで。ビール良ければすべて良し!

Blue Corn Cafe
133 Water St. Santa Fe
今回のサンタフェ旅行で、最も訪れてみたかった場所のひとつ『タオス・プエブロ』。サンタフェから北へ車で約1時間、アメリカ最古にしていまだ現役のインディアン・コミュニティーを垣間見ることができるのだ。

タオスのダウンタウンを抜けて数マイル行けば彼らの土地に入る。車を止め外に出ると、空気の違いを強烈に感じた。道路は舗装されてなく、もちろん街灯なんかない。そこらへんを犬がウロウロしてて、インディアンの子供たちが追っかけっこをしてて。。。ここが本当にアメリカなのかと疑ってしまうほど。
taos1
敷地内に入ると左手に美しい墓があった。スペイン統治時代にキリスト教に改宗させられたため、十字架のお墓だ。先祖代々同じ場所で生まれ、同じ場所で一生を終える。1000年もの間それを繰り返していると思うと、なにか感じるものがあった。
taos2
カトリック教会。アドビ様式の建築に白のアクセント。1850年に、現在のものに立て替えられた。
taos3
タオス・プエブロでの生活には電気も水道もない。上の写真手前は敷地内中央を流れるレッドウィロー・クリーク。彼らの大切な水源だ。

土と藁と水を混ぜて作るアドビ式のインディアン・マンションの建築が始まったのは、今から約1000年前。補修・増築を繰り返すことで今のスタイルになったようだ。もともとは現在のようなドアの入り口はなく、天井部の通気口代わりの穴から梯子を使って出入りしていた。敵対する部族からの攻撃の際に梯子をはずすことで、敵の侵入を防いでいたらしい。
taos4
朝起きて、ここで一日が始まるというのはどういう感覚なのだろうか?スタバのコーヒーもなければ、都会の便利さは何もない。だけど例えるなら、彼らは放し飼いの牛で、我々現代人は養鶏場に並んでる鶏のようだなと感じてしまった。
★ランチ★

サンタフェにやって来て3日目。今日は格安ディールでレンタしたスポーツワゴンをかっ飛ばして、バリバリ現役の世界遺産『タオス・プエブロ』を見学。途中、タオスのダウンタウンでランチしようかと思いきや、連日のサウスウェスト料理に食欲が薄れ気味。。。美人は3日で飽きると言うが、サウスウェスト料理もかなりの美人のようだ。そうこうしているうちにウェンディーズの看板を発見!バーガーランチしました。

Monterey Ranch Chicken Combo
wendy's
今、売り出し中のモントレーランチ・シリーズ。クリスピー・チキンのハンバーガー。きっとモントレージャック・チーズとランチ・ソースだからモントレーランチと呼ぶのだろう。食べる前までは、モントレーランチという養鶏場で飼育された鶏かと思って期待してみたが、どうやら違いそうだ。何にせよ、ペロッと平らげてしまった。

あまり食べないハンバーガーに気を良くして、いよいよ楽しみにしていた『タオス・プエブロ』へ。想像を絶する地球上の異次元に大感銘を受けることに。。。

Wendy's
420 Paseo Del Pueblo Sur, Taos
★ディナー★

サンタフェで全米にその名を馳せるレストランと言えばもちろん『Coyote Cafe』。マーク・ミラー率いるサウスウェスト料理の名店は、フロンティアウェスト精神に憧れをいだき続けるアメリカ人の心をつかみまくっているようだ。その同じ敷地内のパティオで夏期のみ営業する『Rooftop Cantina』。とりあえずチェ~ック!

アペタイザー・トリオ(チョリソーのケーサディア+エビのスパイス炒め+グワカモーレ・チップス)
canti2
かなりのスパイスまみれになったエビ。一口食べると口の中がカ~~~ッとなって、ビールをゴックン。ケーサディアはチョリソーの辛味とチーズの甘みが良くマッチしていたような気が。。。そして定番のグワカモーレ。枝豆と塩辛とお新香もいいけど、たまにはサウスウェストもよかったな。

スカート・ステーキ
canti3
一口大に切ったら、サワークリーム、サルサ、そして豆などと一緒に食べる。肉もなかなかおいしかった。ブリトーの中身だけを食べてるような感覚でした。付け合わせにトルティーヤが来たので、それに巻いてタコス風に。やっぱりウマかった。ハラペーニョのアクセントも吉。

サンタフェ・ペールエール
canti4
サンタフェ滞在中にお世話になった地ビールだ。空気が乾燥しているせいか、キンキンに冷えた一本を味わう前にのど越しだけで飲むのが正解。標高が高いので、飲み過ぎには注意!

Rooftop Cantina
132 E. Water St. Santa Fe
★ランチ★
santa1
『Coyote Cafe』や『Geronomo』と並ぶフォーマルなレストラン。敷地内にある広々としたパティオや、白基調のアンティークな店内は、ニューオーリンズの『Brennan's』に雰囲気が似ているような気がした。ランチに挑戦してみた。

Shrimp Dumpling
santa2
アジアン•テイストをメニューに取り入れているとは聞いていたが、出てきたのは見た目もそのまんま『餃子』。エビのすり身と香味野菜の餃子で、皮は厚めの中華風だ。ソースは醤油、バターあたりにサウスウェスト風味のチリがアクセント。うーん。日本人にとってはあまり斬新な料理ではないような気がした。例えるなら、ビールに合わない餃子。

ほうれん草のサラダ w/グリル•ツナ
santa3
やはりドレッシングは酸っぱ系。ツナはこんがり塩コショウ。前夜の胃もたれ感を癒すのには良かった。

ポーク•サンドイッチ
santa 4
薄めのカツレツサンドといったところだ。相当おいしかった。定番のマヨ敷きにカツ、チーズそして野菜はほうれん草だっったかな?日本の喫茶店のサンドイッチをごつくした感じ。フレンチフライにはパプリカ調のスパイス。食が進みました。

Santacafe
231 Washington Ave. Santa Fe
今回はニューメキシコ州サンタフェ市に遠征。スペイン、メキシコ、ネイティブアメリカンの文化が融合し、独特の雰囲気を持つアメリカの中でも異質な町だ。

★ディナー★
shed1
歩いて見てまわることができるほどの大きさのダウンタウンには、おいしいレストランが軒を連ねている。サンタフェに着くなり、地元の超人気店『The Shed』に行ってみた。行列ができる前の午後6時ごろにチェックイン!ぎりぎり並ばずに席に着くことができた。

チップス w/グワカモーレ+サルサ
shed2
とりあえずグワカモーレのポーションの大きさにあぜん!森のバターを一度にこんなに食べてもいいものだろうか?と不安になりながら食べてみたら、これが大当たり。たーっぷりとトルティーヤチップに付けて食べれば、マイルドで濃厚で香りもスパイスも絶妙で、ビールにばっちりでした。サルサのほうは、トマトがかなり細かくピューレ状に。チリが効いてて、さっぱりとした辛味に納得。

シーザーサラダ w/グリル•サーモン
shed3
このシーザーサラダ、かなり酸味があります。たぶんオイルの量は少なめで、かわりにビネガーが強かった。酸味とサーモンが意外とマッチグー。

フィッシュ•タコス
shed4
これが絶品!ダイスカットの白身魚のタコは、味付けもかなりシンプル。赤キャベツとアボカド、そして細かく切ったチリがパラパラ。そこにレモンをギューッと絞って食べると、チリのピリピリ感と魚の塩味がめっちゃ相性グー。塩•辛•酸味の三位一体は素晴らしかった。テキーラと一緒にやりました。

The Shed
113 1/2 E Palace Ave. Santa Fe
★ディナー★
スンドゥブ•チゲ+鉄板カルビ
鍋
今回はシーフードを食べてみた。エビ、牡蠣、あさりの辛~いスープに豆腐がゴテゴテ。石鍋がブクブク煮えたぎっているところに生タマゴを落としたら、ヨーイスタート!舌がやけどするぐらいの勢いで食べたい一品。ゴハンも進みます。
カルビ
サイドで注文したカルビもなかなか。想像どおりのお味で、若干お肉が柔らかく感じるのはマリネする時間が長いのだろうか?マンゴーか?同じく鉄板がジュルジュルいってるうちにかぶりつきたい。

My Tofu House
4627 Geary Blvd. San Francisco, CA 94118
★ランチ★
ミニちゃんぽん+焼き飯
焼飯
アメリカで唯一のリンガーハット。先日リニューアルオープンしたということで早速行ってみました。

いくつかある定番ランチメニューの中から今回は、ミニちゃんぽん+焼き飯のコンビネーションに挑戦。まずはボリュームかなりあります。ミニちゃんぽんはミニというよりは、レギュラーサイズのやや小さめぐらい。そして焼き飯がめっちゃデカい。一般的にいう大盛りぐらいはあります。

ちゃんぽんの味は日本と同じ(違うかもしれないが判別不可)なので安心。もちろん、野菜もたくさん入っているので、偏食気味の自分には気休めになりました。焼き飯は、こんがり香ばしかった。刻んだ焼豚がたまに入ってて、クセになります。

長崎ちゃんぽんリンガーハット
1072 Saratoga Ave. San Jose, CA 95129
★ディナー★
ビーフカレーライス

SF日本町にあるしゃぶしゃぶ•すき焼きの専門店です。個人的にあまりしゃぶしゃぶに興味がないので、前回はすき焼きを食べ、今回は目にとまったカレーに挑戦。

さいころカットの肉がゴロゴロしていて、かなりボリュームあり。長時間煮込んでいるらしく、ホントに口の中でトロけましたわ。にんじん、タマネギも存在感よかったです。もちろんじゃがいもナシです。

たまにカレーにじゃがいもが入っていると、臭みがまわってて香辛料の風味がとんでいますね。あれは苦手だな。

Shabu-Sen
1726 buchanan St. San Francisco, CA 94115