ちょいとお待ちよ。
先日、主人の運転で外出したときの事です。
息子がね
【マージフォン】(もちろんオモチャ)を持って出かけたのですよ、そのとき。
あ、【マージフォン】というのは今放送されている
【マジレンジャー】という戦隊ヒーローものの番組で
そいつらが変身するときに使う道具(?)です。
(ワタシは個人的に前クールの【デカレンジャー】のほうが好きだったので
あまり詳しくはありません。)
まあ、とにかく、その【マージフォン】というモノは、
早く言えば携帯電話の形をしているわけなのですが、
それを使って【変身ごっこ】ではなく【電話(通話)ごっこ】をしていたわけです。
子供たちは。
で、その【マージフォン】を信号待ちの主人に
受け取れ、とせがんで
電話ごっこに付き合え、とねだったのです。
仕方なく主人は【携帯のかたちをしたオモチャ】を受け取って
耳に当て、会話の真似をしたわけなのですが
・・・はたして
これは
取り締まりの対象になるのか、と。
なるのか、と。
なかよくしてね?
こんにちは。僕の名前は【ピッシャーくん】っていうんだ。
ぼくは、おしりしり家の兄弟
・・・特に次男くんと仲良しなんだ。
仲良しになったの!ついこないだ。
あ?見づらい?この男前フェイスが。
じゃ、もっと寄るね。
ぼく、こんな顔なんだ。
写真じゃなくてごめんね?
カメラ壊れてるから。
あ、ぼくのことちょっと話してもいい?いい?
ねえ?
ぼくの生い立ち・・・っていうか
う~ん・・・生まれっていうか
ルーツっての?それそれ。
元は
これ、この棒のところなんだよね。
ぶっちゃけていうと。
あ、ぶっちゃけ、なんてもう古いんだ?
そうなんだ、ごめんね。
ぼくのさ、生みの親のおしりしりさんは賢いよね?
お祭りでね、すぐに割れる、か
じわじわと萎んでいくのを待つだけのゴムのヨーヨーじゃなくて
プラスたったの100円でさ?
ビニール製のやつを選んだわけ。
ビーチボールと同素材って言ったらわかってもらえるかな?
割れないやつ!
そう、萎んでも何度でも空気入れられるやつね。
穴があいたらとりあえずバンソウコウで修繕されるやつ。
あ?くどい?
ま、とにかくそれがぼくと、この一家の出会いって訳ね?オッケー?
え?わかんないの?
じゃ、端折って説明するよ。
描いたの!顔を!
祭りの夜店で買った丈夫なヨーヨーの棒に
アソビゴゴロで!
【子イヌ】のママが!
わかった?
それがぼくの始まり。
そんなポッと出のぼくがさ
なぜか
勝ち取っちゃったんだよね~。
所有オモチャの頂点・・・トップの座をさ。
マジ離してくんねーの!
愛されちゃってるわけ!!
不思議だよね、ホント。
あ、自慢したかっただけなの、ごめんね?
悪気無いから。
そう、そんなかんじ。
ちなみに名付け親は、【子ブタ】くん、ね。
短い栄華に思いを馳せ
記念?記録投稿。
『おやすみ』まで
秋の夜、布団の中。
右隣に長男、左隣には次男。
同じ掛け布団を共有したい、という
息子達の強い要望により
横向きにかけた羽毛布団には3人分の熱が篭って。
寝付けない次男。
にやにやと笑う。
『なにやってんの?』
仰向けでM字開脚の彼は
足指を、ぎゅっ!と握っている。
【んぎひひひひ】と声を出し、笑う。
つられて笑う。
熱が冷めた頃に再び布団をかけてやる。
にやにやと笑っている。
・・・高橋名人に似ている。
そっと布団を剥ぐと
また足指をぎゅっ!と結んでいる。
母子、声を出して笑う。
布団を戻す。
にやにや。
布団のなかでそっと足に触れると
また指は握られていて。
笑いすぎて、
ついに
まるで赤子のように、彼はしゃっくりをはじめる。
そんな秋の夜長。
戯れ。
あたたかな。
寒い季節のあたたかな幸せ。
子供の頃の、おやつ。
それは
自分で白玉を作って
母が小豆から炊いたぜんざいだったり
りんごとサツマイモを煮たやつだったり。
あとは、ココア。
小鍋でココアパウダーと砂糖を練って
・・・という高級なものではなく
明●や森●の。
一般的な作り方として
ポットのお湯で溶かしたあと
牛乳を足す、という説明が裏面に書いてあるアレ。
母は、お湯で溶いたあと牛乳を入れて
レンジにかけるのです。
それが、少し不満でした。
お鍋(ミルクパン)であたためた牛乳(100%)で
ココアを溶いて欲しいわけなんです。
自分でやるときは必ず鍋、というこだわり少女でした。
で、膜が張って洗いにくい、という理由で
お鍋はシンクに放置、ね。
あ、付け置き、というのですよね?
そんなことを思い出しながら自分のためにココアを入れる秋の日。
夏に売れ残ったアイス用のココアを冷たい牛乳で溶いて
そのままレンジへ。
こうして人は大人になるのです。
お楽しみ。
実は(?)結構重症のネット中毒のワタシは
テレビを観なくても平気なカラダになっていたわけで。
その上専業主婦、
曜日の概念もまったくなく、
・・・困ったな。
ということで
連続ドラマをね(もちろん夜よ)
観る事にしました。熱心に。
毎週のささやかな楽しみになれば、と思いまして。
目ぼしいやつを、ね。
ちなみに【鬼嫁】は見逃しました。
今クール一押しはやっぱりアレでしょ?
あ・れ。
おおおく。
おーーく。
大奥。
どうだ、アレ観て泣いちゃったよ。
※申し訳ありません。
つまらない記事プレッシャーから逃れるため
しばらくコメント拒否設定にさせていただいております。
ブログリハビリ。
だって、何度やっても
【ぶろぐ】を変換したら【ブロ具】になるんだもの。
時代の波にまるで乗ってないわけ、このパソコン。
ニッキ
『今日・・・・4日だっッ!!!』
次の資源ごみ回収日を確認しようと
カレンダーを見て。
瞬間、血の気が引いた。
10月4日。
今日は幼稚園の願書提出日。
『明日かと・・・思っとった・・・。』
受付時間は午前9時から
定員に達し次第願書受け付けは締め切りだ、と
入園案内にはしっかりと書いてあった。
時計を見ると
・・・いや、見なくてもおおよその見当はついていたのだけれど
おそるおそる、振り返る。
ああ・・・
午前、9時・・・40分!!!
慌てて支度をする
いつもは開けている
息子達のポロシャツのボタンを上までとめて
普段あまり使わない革のバッグを持って
震える手で願書を書いて
息子の生年月日が思い出せないほど混乱して。
【間抜けな母親のおかげで
僕は、幼稚園入園を断念せざるをえなかった。】
そりゃないよ!!
ここが長男の人生の第一歩だと言うのに
なんてプロローグ!
深呼吸をして
幼稚園に電話をかけた。
無事、願書を提出した帰り道
園舎の中から
運動会に向けて、なのか
鼓笛隊が練習する音が聞こえる。
なぜか
いつも懐かしい気持ちにさせられる
鍵盤ハーモニカの音に
少し、泣きそうになった。
来春、我が家の長男は
社会への第一歩を
無事
踏み出します。
・・・多分、泣きます。入園式。
やばいな。
判定はセーフでしたよ。
テンパリ過ぎた自分が恥ずかしい、というか。
多分、電話にでられた先生も
『あ、さっきのうっかりモノはこいつか・・・。』
な~んて思ったに違いないですね。
や~だ!!
機関車男。
脇を締めて
ぱっと開いた両手は腰の横に。
その手はそれぞれ円を描く
彼はイメージの中で
頭に煙突をつけている。
走り出した機関車男は、自らの口で効果音。
スピード感を表現しているのか。
『キッシャ、キッシャッ。キッシャ、キッシャッ。』
母さんはあなたを
世間一般、という枠に無理やりおさめようとは思わないけれど
そういう場合はだいたい
【シュッポ、シュッポッ。シュッポ、シュッポッ。】
って言うものだと思っていたよ。
・・・汽車だけに ってことなの?
むかし、漢字のテストで
【記者が汽車で帰社する】という書き取りの問題を見たことがある、
というひとは手をあげて下さいね。
食物連鎖
【食物連鎖】がキライ。
他の生き物を殺して食べるなんて!!
・・・というセンチメンタル(?)ではなくて。
アサリの中に小さなカニ、というシチュエーションに身震い。
今日、夕食用に下処理をしていたアジの胃袋のなかに
大漁の小魚が
もうパンパンに詰まっていて・・・震えがくる。
この食いしん坊め!
また別のアジのお腹には
ちいさなイカだかタコだかが・・・吐き気すら。
ああ・・・・
しばらく魚料理はご遠慮したい気分です。





