うちで焼肉をする時は最近もっぱらカルメギサルと決めている。
どこのお肉屋さんでも売ってるわけじゃないのが残念だけど、幸いうちの近所では100グラム98円という激安価格でたたき売られているので、安いわウマいわで我が家じゃ大人気。
私たちがどれだけカルメギサルを大好きかはこれまでも「カルメギサル」
や「カルメギサル再び」
という回で紹介してきたので割愛するが、今日はさらにカルメギサルをおいしくする脇役たちをご紹介。
まずは玉ねぎソース
ソウルのカルメギサル専門店「ソレ」でもこの玉ねぎソースがメインのつけだれとして提供されているが、別にカルメギサル専用というわけではなく、韓国では広く焼肉全般のつけだれとしてポピュラーみたい。
うちもカルメギサルと出会う以前から時々作ってました。
水3、しょうゆ3、梅エキス2、酢1、みりん1、砂糖0.5(単位はすべて大さじ)を混ぜてスライスした玉ねぎを入れるだけ。
玉ねぎはお肉と一緒に食べるとどんどんなくなっちゃうのでいっぱい作っておいて追加で入れます。
あと、梅エキスは使用頻度が少ないから買ってなくて、梅酒で代用してます。
もう一つはニラムッチム
生のニラをしょうゆやごま油でヤンニョムするだけなんだけど、これまたお肉料理全般によく合います。
何年か前に新大久保のサムギョプサル屋さん『てじまうる』でおかずとして出されたのがこのニラムッチムだったんだけど、その時はあんまりニラを生で食べる習慣がなくて、一緒に行った友人と「これどうやって作るんだろうね?」なんて言ってたんだけど、その後うちの韓国人にネットでレシピを検索してもらい、うちの定番おかずになりました。
簡単だし、ニラは栄養もあって肉の消化を助ける野菜なんだって。
そんなわけで今日はこんなご飯を食べてましたよ。
朝ごはん
トースト(半分だけピーナツバター)、スイカ、コーヒー
昼ごはん
冷やし中華
夜ごはん
カルメギサルの焼肉、包み野菜類、ニラムッチム、キムチ類
本当はテーブルでプレートを出して焼きたいんだけど、家じゅうが油まみれになるから台所のフライパンで焼いて我慢。
庭で焼肉できるおうちに住みたいよう!