うちの韓国人は韓国人だけど辛い物が苦手。

味がどうこうってよりも、辛い物を食べると汗がたくさん出るから疲れちゃうんだって。


でも私はたまに辛いものも食べたいので(笑)、今日はダッカルビ

辛くなりすぎないようにコチュジャンとコチュカルを半分にして、ケチャップを入れました!

はてなマーク邪道!?

見た目を変えずに韓国料理の辛さを抑えたいとき結構使えるよ。

汁もの系はやめたほうがいいけどガーントッポッキやコチュジャンポックムなんかの炒め物系にはよく合います。



連休中日の鈴木さんちはこんなごはんでしたよ。



朝ごはん


トースト(半分だけピーナッツバター)、桃、コーヒー



昼ごはん


ラーメン



夜ごはん


ダッカルビ、キムチ類



鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん
ね、見た目は辛そうなダッカルビにひひ


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

シメはごはんを入れて残った汁もきれいにいただきました。


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うちで焼肉をする時は最近もっぱらカルメギサルと決めている。

どこのお肉屋さんでも売ってるわけじゃないのが残念だけど、幸いうちの近所では100グラム98円という激安価格でたたき売られているので、安いわウマいわで我が家じゃ大人気。


私たちがどれだけカルメギサルを大好きかはこれまでも「カルメギサル」「カルメギサル再び」 という回で紹介してきたので割愛するが、今日はさらにカルメギサルをおいしくする脇役たちをご紹介。


まずは玉ねぎソース


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

ソウルのカルメギサル専門店「ソレ」でもこの玉ねぎソースがメインのつけだれとして提供されているが、別にカルメギサル専用というわけではなく、韓国では広く焼肉全般のつけだれとしてポピュラーみたい。

うちもカルメギサルと出会う以前から時々作ってました。

水3、しょうゆ3、梅エキス2、酢1、みりん1、砂糖0.5(単位はすべて大さじ)を混ぜてスライスした玉ねぎを入れるだけ。

玉ねぎはお肉と一緒に食べるとどんどんなくなっちゃうのでいっぱい作っておいて追加で入れます。

あと、梅エキスは使用頻度が少ないから買ってなくて、梅酒で代用してます。


もう一つはニラムッチム


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

生のニラをしょうゆやごま油でヤンニョムするだけなんだけど、これまたお肉料理全般によく合います。

何年か前に新大久保のサムギョプサル屋さん『てじまうる』でおかずとして出されたのがこのニラムッチムだったんだけど、その時はあんまりニラを生で食べる習慣がなくて、一緒に行った友人と「これどうやって作るんだろうね?」なんて言ってたんだけど、その後うちの韓国人にネットでレシピを検索してもらい、うちの定番おかずになりました。

簡単だし、ニラは栄養もあって肉の消化を助ける野菜なんだって。



そんなわけで今日はこんなご飯を食べてましたよ。


朝ごはん


トースト(半分だけピーナツバター)、スイカ、コーヒー



昼ごはん


冷やし中華



夜ごはん


カルメギサルの焼肉、包み野菜類、ニラムッチム、キムチ類



鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

本当はテーブルでプレートを出して焼きたいんだけど、家じゅうが油まみれになるから台所のフライパンで焼いて我慢。

庭で焼肉できるおうちに住みたいよう!

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久しぶりのブログ。


実はちょっと早めの夏休みで帰省してました。

実家(←私の)ではうちの韓国人のお誕生日をしたり、地方の名物を食べたりして楽しく過ごしたんだけど、ここはあくまでもうちのごはんをただただ報告するだけのページなので、私が作ってないものはなんとなく紹介しづらくて載せません。


でも、実家にいる間、毎日ごちそうを食べさせてくれてありがとうお母さんドキドキ


今日の晩ごはんはビビムパプ

日本でもビビンバという名でおなじみメニューになりましたよね。

私の会社の食堂でも時々出るんだけど、なぜかナムルとご飯が別々に出てくるのでちゃんと混ぜて食べる人は皆無。

混ぜなきゃビビムパプじゃないじゃんむかっといらぬおせっかいを焼いて、おはしでナムルとご飯を交互につまんで食べる同僚の茶碗を取り上げ、グッチャグチャに混ぜてやりましたわ!

でもそのほうがおいしいって好評でした音譜

そりゃそうよビビム(混ぜる)パプ(ご飯)なんだから。


このビビムパプ文化のせいか、韓国人はぶっかけご飯系(カレーとか)はまんべんなく混ぜて食べるのが好きみたいですね。

お寿司屋さんでお刺身がきれいに盛られたチラシ寿司をネバネバするくらいよーく混ぜちゃって、板さんを悲しませたなんて笑い話もあるほど。

うちの韓国人も、さすがに外では周りの目を気にするのか日本式の食べ方ですが、おうちではカレーとか「混ぜていい?」って聞くので、どうぞご自由にって言います。

まあ、よく混ざってたほうがおいしいものもあるよね。


そんなわけで、一週間のブランクがあろうが代わり映えしないうちのごはんいってみよう!


朝ごはん


トースト(マーガリンしかなかった。明日はジャム買わなきゃ)、スイカ、コーヒー



昼ごはん


冷やし中華



夜ごはん


ビビムパプ、鶏のから揚げ、キムチ類


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

きれいに盛るのは最初だけ。

コチュジャンとごま油を加えてよーく混ぜます!


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

このくらいグッチャグチャにね!

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今日の晩ごはんはヂャヂャン麺

韓国では出前や外食で食べるのが定番だけど、日本じゃ無理なのでときどき自宅で作ります。

ヂャヂャン麺用のチュンヂャンと呼ばれる真っ黒な味噌だけお取り寄せで購入して、具は豚肉、タマネギ、ニンジン、じゃがいも、ズッキーニ、ネギなど。

麺は細めのうどん(乾麺)で十分おいしいです。


韓国ではこれと酢豚をセットで食べるのが中華屋さんの定番だけど、今日はちょっと手抜きして野菜炒めだけ作りました。


と、いうのも明日からちょっと留守にするので、冷蔵庫に残ってるもので日持ちしないものを使い切りたかったの。

そんなわけでブログは2~3日おやすみでーす。



朝ごはん


トースト(半分だけリンゴジャム)、スイカ、トースト



昼ごはん


キノコスパゲティ



夜ごはん


ヂャヂャン麺、野菜炒め、キムチ類


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん
ヂャヂャン麺はいつも黒すぎてうまく写真に写らないのが残念。


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韓国にもチャンポンと呼ばれる麺料理があるけど、日本のちゃんぽんとはかけ離れた真っ赤なスープの激辛麺。

美味しいけどとにかく辛い

韓国風中華料理のお店ではヂャヂャン麺と並ぶ2大看板メニューです。


さて、そんな韓国で昨年(かな?)、その名も「長崎チャンポン」という日本風のインスタント麺が発売になりました。

日本のちゃんぽんのような白濁スープに、ちょいと太めの麺・・・と言いたいところだが麺は普通のラミョンとほぼ変わらず。

「長崎チャンポン」以外にも、同じころ「キス麺」だの「ココ麺」だの日本風が売りのラミョンが次々とヒットしました。

これまでの韓国ラミョンとの違いは、スープが辛ラミョンや安城湯麺のような、ではなくであるところ。


が、しかーし!

どれもこれもその白さからは想像できないくらいスープが辛い

唐辛子色の赤いスープなら辛い味が想像できるだけに納得もいくけど、白いだけにその裏切り感はハンパない・・・

これなら今までの赤いラミョンでいいんじゃない?と思った韓国人も多かったのか、この白いスープの日本風ラーメンブームはあっちゅうまに終わり、最近はまた赤いスープの新製品が登場してる模様。

だいたいあの味(食べた人はわかるよね?)、いったいどこが日本風だったのかガーン


今日のうちの晩ごはんは、正真正銘本当に日本風のちゃんぽん。

インスタントだけどね・・・



朝ごはん


トースト(半分だけリンゴジャム)、スイカ、コーヒー



昼ごはん


担担麺



夜ごはん


インスタントのちゃんぽん


鈴木さんちの朝・昼・晩ごはん

私が忙しいときにうちの韓国人が作ってくれるのがインスタントラーメン。

愛情メニューですのよ。

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