♪ラバーズネーム/彩冷える
この夜、君達が、集ってくれた事に、意味があるんだ。
そう 僕達と一つになれる 心からね 此処は、特別な瞬間になるよ。
この夜、僕達が、演奏している事に、意味があるんだ。
そう 君達と一つになれる 想いまでね 此処は、特別な空間となるよ。
君の名前を聞かせて下さい。僕に手を差し伸べるだけでいい。
そして映すよ 鏡の様に まだ小さいけれど 確かにね
これから 大きくなる事を 君達に 誓うから。
この夜、君達が、集ってくれた事に、意味があるんだ。
そう 僕達と一つになれる 心からね 此処は、特別な瞬間になるよ。
君の名前を聞かせて下さい。僕に手を差し伸べるだけでいい。
そして映すよ 鏡の様に まだ小さいけれど 確かにね
これから 大きくなる事を 君達に 誓う。
そして、作るよ。歴史するよ。 まだ小さな 僕の ページ達。
君達の名前を書き込ませて下さい。
誓うから・・・ 叶うから・・・
♪四式衝戒ギレソー/ 彩冷える
自我の抑制、萌芽、滅菌、耐性。
今更、旧式に見える洗脳。
我は決して頭を垂れることは無く。
自我の更正、千塵、忘却、轟天。
殊更、強調される安全性。
決して我は頭を垂れることはなく。
光が弾けて包み込む、その瞬間に夢を追うためのね。
希望を賭けると咆哮す、今こそ自分で掴み取るべき時。
キミがキミの星を掴めば…
I will swear it, The ROAD where you walk.
I will dream it, The STAR what you get on.
今更、旧式に見える洗脳。
我は決して頭を垂れることは無く。
自我の更正、千塵、忘却、轟天。
殊更、強調される安全性。
決して我は頭を垂れることはなく。
光が弾けて包み込む、その瞬間に夢を追うためのね。
希望を賭けると咆哮す、今こそ自分で掴み取るべき時。
キミがキミの星を掴めば…
I will swear it, The ROAD where you walk.
I will dream it, The STAR what you get on.
♪Az/彩冷える
「君の瞳はいつか輝くために空がくれたの」
あれから止まない雨の中で俯く君に届くように
粉雪舞う空に向かい微笑む君の頬を伝う僕を
消して
もう同じ時間を生きていけない
君と歩むことができない僕が
あの頃奏でた言葉は色褪せず君を蝕む
君のかじかんだ手に吐息溶かして温もり分け合う事もできない
このスピードに現実を乗せて
記憶の向こうで「季節」越えられない君に届けて
終わりと始まりを
木葉のように揺れる
さ迷い心は
冬空に溶けず帰る場所にはぐれ佇む
ねぇ雪よ
泣きすぎて涙も枯れたアスファルトのような心の上に
少しずつ染みて積もり
やがて埋め尽くして僕を消してください
そして君よ
真っ白な表面に鮮やかな明日を描いて
踵を鳴らして飛び込んで
「手を離した僕はもういないよ」
ねぇ、届いて
お願い いつだって笑顔を絶やさずにいてね
傘を差し出す違う誰かに寄り添ってすれ違う
嬉しいけれど涙が止まらないよ
あれから止まない雨の中で俯く君に届くように
粉雪舞う空に向かい微笑む君の頬を伝う僕を
消して
もう同じ時間を生きていけない
君と歩むことができない僕が
あの頃奏でた言葉は色褪せず君を蝕む
君のかじかんだ手に吐息溶かして温もり分け合う事もできない
このスピードに現実を乗せて
記憶の向こうで「季節」越えられない君に届けて
終わりと始まりを
木葉のように揺れる
さ迷い心は
冬空に溶けず帰る場所にはぐれ佇む
ねぇ雪よ
泣きすぎて涙も枯れたアスファルトのような心の上に
少しずつ染みて積もり
やがて埋め尽くして僕を消してください
そして君よ
真っ白な表面に鮮やかな明日を描いて
踵を鳴らして飛び込んで
「手を離した僕はもういないよ」
ねぇ、届いて
お願い いつだって笑顔を絶やさずにいてね
傘を差し出す違う誰かに寄り添ってすれ違う
嬉しいけれど涙が止まらないよ
♪ancient-tree/彩冷える
キラキラ光る キミの足跡 蛙ははしゃぎ消していく
キラキラ落ちる にび色の森 月明かりも届かないの
底知れぬ黒 そっと知れぬよう 楽しいお話を聞かせて
気付かれぬよう 傷付かぬよう 懐中時計をそっとキミのポケットに隠して
限られている時間の中で
「チクタクチクタク」
「早くしないと」って
囃し立てるべきなのですが
歩き疲れて眠る少女はとても可愛くて
僕の肌に ほお擦りをして
今夜は夢で逢える様に
今はただ おやすみ
叶うのならば キミの 歩く道をこれからもずっと照らせるといいな
悲しみで 眠りについた鳥達は温もりで目覚め
奏でだした さえずりは雪を降らせてくれました
明日になればまた歩きだせるから
鮮やかな色彩と共に
♪星降るお話/彩冷える
「ねぇ覚えてる?」と帰り道を尋ねた子猫は
七ツの夜に高く聳えし さ迷い森と化す
ただ、悪戯に ばら撒かれた星
「どれを択べば辿り着けるの?」
無数に瞬くは 僕の空 綺麗で
「ねぇどこにいるの?」
樹々は詠うよ
「涙目の空が決して訪れぬように」と
ほら
手を伸ばし続ければ
キラキラ僕色星
やっと出遭えたよね
祝福讃え降り出した星
僕は絶えず色を注ぎ込む
鮮やかに輝く 星は僕達を乗せ
新たな頂きを目指す