♪メーフィッシュのうた.恋柄の水泡/彩冷える
ひらひらら 鱗、靡かせて 泳ぐことを忘れて
ガラス越し 貴方だけを見つめていました
つらつらら 吐息で曇らせ指先で
思いを綴るけれども貴方には映らない
唇の動きがね、奏でる恋のうた
私も真似て歌う
水泡となって消えてくの
貴方がわらえば ただ嬉しくて
涙流しておどけてみせるよ
キミの笑顔はペアリングの先
「それでも幸せ」と、貴方を見つめていた
さりとて一人の夜
ガラスの靴とワルツ
貴方と踊り歌う
水泡となって消えていくの
貴方がいないと、ただ淋しくて
呼吸も、まばたきも、忘れ恋した魚
眠りにつけばきっとまた会えるから
「それこそ幸せ」と瞼を閉じました
♪コトノハノル/彩冷える
私が馳せるのは情操癖なツグコトバ
頑なに「泡沫な唄」と称す君
Cut it out baby
不必要 故に 溶けた 耳に は何も 届か ないのでしょう
形が爆ぜるのは自涜的なハンノコトバ
メランコリック燻べるキミの審美眼
Matter Fact Lady
不必要 故に 溶けた 瞳では 何も 解ら ないのでしょう
それならば
難しくて冷たくて温もりも色もない
コトバはもういらないよね?
耳を設置されているのは可愛いピアスのためなんかじゃない
聞いて聞いて息吹き咲く声を
君を思い歌い続けるのはずっとずっと傍にいたいから
言葉は乗る 音に混ぜ彩やかに
聞いて聞いて息吹き咲く声を
♪バージンスノーカラー/彩冷える
いつからだろう
忘れかけていたのかな
いつからだろう
大切にしていたのに
伝えたいことがあって
けど、伝えることができなくて
それでも
それでも君に伝えたくて
あのとき、約束したね
僕たちは空から舞い降りる雪のように
白い景色に、世界をかえる
それはもう一度、君に会うため
伝えたい気持ちがあるから
窓の外は静かで
処女雪の降りつもる、この夜
真っ白な世界で
ただ君の事だけを考えていて
ずっと待っていたよ
この瞬間を
忘れかけていたのかな
いつからだろう
大切にしていたのに
伝えたいことがあって
けど、伝えることができなくて
それでも
それでも君に伝えたくて
あのとき、約束したね
僕たちは空から舞い降りる雪のように
白い景色に、世界をかえる
それはもう一度、君に会うため
伝えたい気持ちがあるから
窓の外は静かで
処女雪の降りつもる、この夜
真っ白な世界で
ただ君の事だけを考えていて
ずっと待っていたよ
この瞬間を
♪----[eve] DiVeR/彩冷える
灰色空、間違いだったのか?
問う僕は、何も言わない、瞳腫らした君、思い出す。
今に なって、今の今更、気づいたって遅いんだ。
君はもう待っていない。無地の心、覗けず。
白色雨、戻れるのだろうか?
問う僕は、何も求めぬ、子猫みたいな君、思い出す。
今になって、今の今更、気づいたって遅いんだ、
君はもう待っていない。すれ違う。
忘れる事が、そんな簡単なら…今も迷うことなく、君に「ごめんね」を言わなくちゃ。
なのに、もう言えない、馬鹿だよ、僕は。
忘れる事が、絶対出来ない…今も泣き出しそうな顔で「許して」響くよ。
なのに、もう逢えない、頭が悪いよ、僕は。
いつも、大雨の日は君を思い出してしまうよ。
シャワーの音に混じる土の匂いや、置いていった石鹸。
どうか、無神論者の僕にも少しチャンスをください。
「あの夜に戻れたのなら…」
♪トパーズ/彩冷える
耳を傾けてみようか 僕の内なる言葉に
蠢く歪を見つけたから 僕は生まれ変わり
彩る石となる
口を開いてみようか 僕の疎と言う気分に
蠢く手引きを見つけたなら 僕は生まれ変わり
彩る石を持つ
gain wieder xein
仄かに彩る宝石たちの中
どこまでも澄む綺羅星(キラ) の吐く息
遥かに遠くまで導くのならば
僕は自分の意識を保つの
薄紅色飛ぶ灯り綺麗だねほら
どこまでも澄む玖櫓(クロ)の吐く息
遥かに遠くまで届いているならば
僕は君に純粋を示せるの
誰もが失う響きを 誰もが嘲る興奮を
誰もが求める権威を 僕が手に入れる瞬間に
蠢く歪を見つけたから 僕は生まれ変わり
彩る石となる
口を開いてみようか 僕の疎と言う気分に
蠢く手引きを見つけたなら 僕は生まれ変わり
彩る石を持つ
gain wieder xein
仄かに彩る宝石たちの中
どこまでも澄む綺羅星(キラ) の吐く息
遥かに遠くまで導くのならば
僕は自分の意識を保つの
薄紅色飛ぶ灯り綺麗だねほら
どこまでも澄む玖櫓(クロ)の吐く息
遥かに遠くまで届いているならば
僕は君に純粋を示せるの
誰もが失う響きを 誰もが嘲る興奮を
誰もが求める権威を 僕が手に入れる瞬間に