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♪サイコサーキット/彩冷える

霧の街に迷いだす。
何も見えないのに。入力を何かに急かされている。
「早く 早く」


深い闇に生かされている。
何も見えないのに、出力を見せろと虐げる。
「早く 早く」


時計が告げる。始まりの回路を走らせろと。
時計が告げる。取り残されることは罪となる。


時計が告げる。辺りの暗さを見つめてみろと。
時計が告げる。取り残されはしなあ、二人なら。


立ち止まって振り返ると。もう、彼等は違い過去となっていたのです。「僕たちは、歴史に残らなきゃ。」


ふわり、きらめく君の手をとり、離さないで、このままなら忘れないよね?くらくら僕の手を見つめて、隙を見せないで、二人きりでも構わない。

♪gimmick of heavy metal/彩冷える

Now, this world needs the person who changes the situation.
The resident here needs new existence now.


Now,Sweet honey is lost in this world.
The resident here needs new honey now.


Surroundings will look for the appearbnce by seeing when the clear dark disappears and it goes.
However,even those corruptions ...[born]


Ht exactly sings this song now.


This song is sung.
This words is sung.
This song is sung.
This words is sung.


When clear light begins to leak,surroundings will avert on's eyes with envy.
-to die to die to dara 2 die


However,even those obstructions are not done to the nature,and xe face it.
-to die to die to dara 2 die

♪水圧/彩冷える

さあ見せよう、僕が作り上げた世界。
理解不能?それは君の努力不足によるもの。
入り口は実は広く、浅い水辺。


何も見えない。この澱を払拭してくれるのは流れる水。


まるですべてを洗い流してくれるかのように。
写る山茶花は、十七-junana-の思い出を映す。


何も見えない。僕の中をとことこと人が、せっせと人が。


まるですべてを書き出してくれるかのように。
体は透き通り、ぼく虫も見つけられた。


まるですべてを掃きだしてくれるかのように。
水は長い人の列を飲み込んでゆく。


さあ見せよう、僕が作り上げた世界を。
理解不能?それは君の努力不足によるもの。
入り口は実は広く、浅い水辺。
この言葉、一つとっても大切な君への伝言で。
僕の体は押し流される中、君に近づき、その後はある一点を目指す。


こんなに、側に感じれるのは、大好きな君との積み重ねた好感。
こんなに、ときめく感覚は、大好きな君との縁故の恋。

♪音楽を下らぬ/彩冷える

ポップスとは無縁の僕 突き動かす
「衝動」
始まりはね意外なほどシンプルなものさ


感じるのは無謀な夢 突き動かす
「中華思想」
わがままな僕ですが 少しお付き合いあれ


二番煎じな煽りやシャッフルリズムの大安売り
見飽きた光景 モテたいだけな君はソコにいれば?


洋楽そっくりにしたいの?流行かぶれなあなた
少しはビジュのビジュたり所以を考え直したら?


声の届かぬ 狭い部屋だからこそ あなたの思いは 変わらぬだろうか?
音の響かぬ こんな世界で 間違いなのは 僕たちだろうか?

♪頭がおかしい/彩冷える

母より託された手記と楽譜より

今まで、深く、いびつな帽子を被っていたのは、自分の頭の形のせいです。

-この曲が「頭がおかしい」と題される所以です。-

右前頭部にトナカイの角のような形の突起(体積にして15立法センチメートルほど)が生まれ付いてあるのです。
部屋に籠ってたくさんテレビを見るのも良いのですが、年頃になった自分は生意気にも好意をもつ男性が出来ました。
その男性は…


─以下、この楽曲に詩をつける。託された手記はもともと「頭がおかしい」という楽曲の歌詞としっ意図されたものと私は考えている。
実際の手記にはメロディラインにあわせたかのようなブレス記号がところどころに書き込まれていたため。─

短く刈った髪で、私の頭が膨張を始めたのは、13歳春のこと。

密集した絶望と宿命のサイレンが母の手記から読みとれます。
直後、家まで本当のサイレンがせまるとは。
どろどろした、うずまきが自己免疫疾患のアポトーシス、プログラムされた死へと向かうのです。

私は連れて行かれながら、すべての符合を見て、自分の運命を思ったよりもすんなり受け入れることが出来ました。

今気づいてください。あたしのこと。何も言わずに、抱いてくれたよね。

今、気づいた、この人達は消毒液のにおいがする。絶対、もう逢えない、あなたと。

あたしは、三日後、存在がなくなる。
いびつを愛したあなたもまもなく連れてかれるのでしょう。
証拠隠滅のために。
ごめんなさい。(命に関わるときのこの言葉は、恋愛のそれよりも純粋で甘美な自己陶酔の響きをもつのかもしれない。)