【ゆきとも会】後者→俯瞰前者になった① | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院していましたが、元気になり断薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

心屋認定カウンセラーの遠藤由喜ちゃんと糸山知佳ちゃんが主催するLINEグループ「ゆきとも会」一期(迷える子羊グループ)に参加しました。

 
そこでの気づきを書いていきたいと思います。
 
★ゆきとも会とは
 
ゆきとも会2期募集中!
 
★遠藤由喜(ゆきちゃん)と糸山知佳ちゃん(ともちゃん)のプロフィール
 
 
 
今回は、後者から俯瞰前者になった話。
 
 
※心屋仁之助さんの前者後者とは
 
 
私が前者後者論を知ったのは一年半ほど前(もうちょっと前かも?)ですが、自分は後者だと思っていました。
 
 
前者後者の判断基準である
「(人の話を聞いていて)頭が真っ白になるかどうか」
 
私はよく意識が飛びます。
 
そして、
・前者のように気配りできない
・自己中
・俯瞰できない
・集中力がすごい(と言われる)
 
などの点から、後者だと思ってきました。
 
 
ただし、仕事などは何でもソツなくこなせるので、自称「前者アプリを搭載した後者」。
 
 
そしてこの一年、前者アプリを下ろそうとしてきました。
 
おかげで、前より緩んできたことは確かです。
 
 
 
ところが最近、ゆきちゃんのブログや、ともちゃん通信を読んでいて違和感が。
 
なんだか、前者の記事に共感するんです。
 
「あれ、私って前者…?いや、前者アプリを搭載してるからかな?」と思っていました。
 
 
 
そして、この「ゆきとも会」で、始めに前者後者の仮判定をしていただきました。
 
 
結果、「前者」でした!
 
しかも、水平ではなく俯瞰高めとのこと。
 
ビックリしました。
 
今まで後者だと思ってきたのだから。
 
 
 
私の「頭が真っ白になる」は後者と違うのか…。
 
言われてみれば、「真っ白」ではなく「別のことを考えてる」だけな気がする。
 
あと、前のブログでも書いたんですが、ボーッとすることが苦手です。
 
ゴロゴロしていても、常に何かやっている。
 
 
ずっと後者だと思っていたのがいきなり前者にひっくり返ったので、最初は受け入れられませんでした。
 
でも、行動を思い返してみれば、(俯瞰)前者かなと思うところも沢山あります。
 
 
これは次の記事に書きます。