母の誕生日 | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院していましたが、元気になり断薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

今日は母親の誕生日でした
 
 
今までは(特に高校卒業してからは)何もせずスルーしてたけど、今回は思い切って電話してみました
 
 
私「今日誕生日やなぁ!おめでとう!」
 
母「もう歳やし(66歳)嬉しくないけど、ありがとう」
 
 
私「いつもお世話になってるわー。ありがとう」
 
母「ほんま、お母さんもう歳やのに、まだ31歳(私)と37歳(姉)のお世話してるわぁ!笑」
 
 
 
私「お母さんって、何かやってほしいことある?」
 
母「何もないわ^ ^」
 
お母さん、何でも自分でやってしまうというか、自分でやりたいタイプなのです。
 
 
私「母も父(70歳)も元気で、私は幸せ者です」
 
母「そうやでー!まぁお母さん自身も元気に誕生日迎えられたのが一番やわ」
 
 
こんな感じで、まぁ何とか感謝の気持ちを伝えられました。
 
 
 
去年2度目のうつ病になり、それまでも何度も病気を繰り返してきた私。
 
 
40分ぐらいの電話でしたが、
 
「とにかく病気しないように、体に気をつけるように」って、何度も言ってくれました。
 
 
今までだったら「はいはい」と聞き流してたんですが、とても嬉しかったです。
 
 
前者の母親の愛情を感じました。
 
(「前者」とは、心屋仁之助さんが提唱する「前者後者論」の話です)
 
 
 
前者の母親の心配=愛情
 
 
 
今までずっと愛情を注いでくれていたのを、私がちゃんと受けとらなかっただけなんだろうな。
 
 
お母さん、ありがとう。
 
 
メールにしようかなと思ってたけど、電話して良かったです。