私は周りの人からよく「真面目」と言われます。
以前、母に「私のことどう思ってる?」って聞いてみたら(結構バンジーでした)、一言
「真面目!(我が家はみんな真面目やけど)」
と返ってきました。笑
自分ではあまり真面目とは思ってないのですが、真面目なんだそうです。
でも、負けず嫌いで、完璧主義。
いつも100を目指してきました。
私の中で「適当」はありませんでした。
やっぱり真面目かぁ。笑
小学生の頃のテストはほぼ100点。
中学生の頃のテストは、全部95点以上だったけど、
100点じゃないと悔しくて「何してんねん自分」と自分に×をつけてました。
100点が当たり前。
なので、100点を取っても、親も特に褒めてくれませんでした。
水泳では県大会で表彰台に上がったり、
ピアノではコンクールで賞をもらったりしました。
でも母はあまり褒めてくれませんでした。
上には上がいるから、と。
私はお母さんに褒めてほしかった。
褒めてほしくて、頑張った。
けど褒めてもらえなかった。
大人になった今でも、母に褒めてほしい自分がいます。
でも、最近分かったのは
ただ、母は褒めるのが下手なだけだということ。
そして、私からも「褒めてほしい」という気持ちをちゃんと伝えるべきだということ。
以前の会話は
私「100点取ったよ!」(事実を述べるだけ)
母「そっか」
私「…」
…終わり…
という感じだったのですが、最近は
私「〇〇できたよ!すごいやろ〜!」
母「そっか!良かったなぁ」
私「うん、私頑張ったー!」
と言ってもらえる(言える)ようになってきました。
それと同時に、ゆるく生きることを覚え始めました。
まぁ、いっかぁ〜
魔法の言葉☆
不安になったり、「〜しなきゃ」と思ったり、頑張り教の私が発動したら呟こうと思います。