真面目な私。母に褒めてほしくて頑張り教に入信。 | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院していましたが、元気になり断薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

私は周りの人からよく「真面目」と言われます。
 
 
 
以前、母に「私のことどう思ってる?」って聞いてみたら(結構バンジーでした)、一言
 
 
「真面目!(我が家はみんな真面目やけど)
 
と返ってきました。笑
 
 
 
自分ではあまり真面目とは思ってないのですが、真面目なんだそうです。
 
 
 
でも、負けず嫌いで、完璧主義。
 
 
いつも100を目指してきました。
 
 
私の中で「適当」はありませんでした。
 
 
やっぱり真面目かぁ。笑
 
 
 
小学生の頃のテストはほぼ100点。
 
 
中学生の頃のテストは、全部95点以上だったけど、
 
100点じゃないと悔しくて「何してんねん自分」と自分に×をつけてました。
 
 
 
100点が当たり前。
 
 
なので、100点を取っても、親も特に褒めてくれませんでした。
 
 
水泳では県大会で表彰台に上がったり、
 
ピアノではコンクールで賞をもらったりしました。
 
 
でも母はあまり褒めてくれませんでした。
 
 
上には上がいるから、と。
 
 
 
私はお母さんに褒めてほしかった。
 
 
褒めてほしくて、頑張った。
 
 
けど褒めてもらえなかった。
 
 
大人になった今でも、母に褒めてほしい自分がいます。
 
 
 
でも、最近分かったのは
 
 
ただ、母は褒めるのが下手なだけだということ。
 
 
そして、私からも「褒めてほしい」という気持ちをちゃんと伝えるべきだということ。
 
 
以前の会話は
 
私「100点取ったよ!」(事実を述べるだけ)
 
母「そっか」
 
私「…」
 
…終わり…
 
 
という感じだったのですが、最近は
 
 
私「〇〇できたよ!すごいやろ〜
 
母「そっか!良かったなぁ
 
私「うん、私頑張ったー!
 
 
と言ってもらえる(言える)ようになってきました。
 
 
それと同時に、ゆるく生きることを覚え始めました。
 
 
 
まぁ、いっかぁ〜
 
 
魔法の言葉☆
 
 
不安になったり、「〜しなきゃ」と思ったり、頑張り教の私が発動したら呟こうと思います。