今年の秋夕の連休は
まるで梅雨でも来たかのような
じとじと雨続き。
雨が止んだかと思ったら曇り。
ああ、また洗濯物が乾かない、、、
薄暗い空を恨めしくにらみつける。
新しい自転車を買った長男が
自転車に乗りたくて乗りたくて
珍しくぐずった。
今日は本当に2週間ぶり?くらいの
秋晴れの空が広がった。

嬉しくて朝から軽く走り、
森に入って草露や虫の鳴き声を愛でる。
どれだけあなたが恋しかったか!
きっとあなたにはわからないだろう。
太陽から降り注ぐ光に走りながら恨み言。
こんだけ日光を拝めない日が続くと
そのありがたみというのが身に染みる。
北欧の人たちが夏に
暇さえあれば日光浴をしている光景が
今なら理解できる。
あちらの国々は
日が4時間しか当たらない時期もある。
想像しただけで鬱々としてくる。
気候が人の気分に与える影響は
思っているよりずっと大きい気がする。
南国の人たちが
だらだらのんびり、でも笑顔なのも
わかる気がする。
幸せと不幸せはいつも
ワンセット。
幸せを感じるためには
不幸せもある程度必要なのだと
やっと悟った、今日この頃。
いつも幸せだとそれに麻痺してくる。
人は当たり前になると感謝をしない。
便利になりすぎて
思いどおりになりすぎて
そうならなかった時に感じる
ストレスのでかいこと、でかいこと。
3階のくつろぎスペースを独占して
思いっきりくつろぐ。
最近、夫が自分の仕事場を
くつろぎスペースの横に移した。
会議以外の時はいてもいいと言うが
仕事している人の横で
くつろげねえよ....。
読書時間のおやつの準備、完了。
夫の外出時間を見計らって
春巻の皮のアップルパイを焼き
昨晩から水につけておいた
栗をゆでておいた。
日本で買い込んだ本
亡き父の部屋の本棚から拝借した
小説と漫画。
読む本がたくさんあって
当分活字に困らない。
おやつもあるし、本も時間もたっぷり。
最高に幸せだーーーーーーーー!
