アグリモニー*明るく振舞っていませんか?
いつもお読みいただきありがとうございます。英国バッチ財団登録プラクティショナーAkikoです。毎月行われているバッチフラワー勉強会昨日は初のZOOM開催で、私も参加しました。バッチレメディは英国医師バッチ博士が作った癒しのシステム。植物のエッセンスが私たちのマイナス感情に働き、優しく癒してくれます。バッチレメディは38種類ありますが、レメディは私たちが持つそれぞれの感情に対応しています。毎回1つのレメディをピックアップしてさらに深く学ぶ勉強会。先生やプラクティショナーの体験が聞けるのでとても勉強になります。こんな時だからこそ、バッチを勉強している仲間と繋がれるのも嬉しい。今回はオンラインなので、海外から参加されている方もいらっしゃいました。場所を問わず繋がれるってすごいですよね。今回のテーマは「アグリモニー」アグリモニーのレメディが必要な状態心の中は不安や恐れでいっぱいなのにそれを他人に見せることはできない。明るく振舞ったり、何事もないように振る舞ってしまう。自分の心の闇を見ないようにするために、沢山予定を入れて忙しくしている。他人に見せる仮面を保つためにショッピング、ギャンブル、お酒、ドラッグなど何かに依存する傾向の人もいる。アグリモニータイプの方は繊細で、周りと調和したい、平和を保ちたいという願いを持っているので本当は苦しいのに笑顔で「大丈夫です!」と言ってしまう。時には自己犠牲を払うこともあるようです。大きく心が傷ついた時、人にはそれを知られたくなくて・・・知られるのが怖くて・・・誰にも話せなくて・・・でもどんどん隠している(見ないようにしている)心の中の傷は深くなっていく・・・誰でも、多少アグリモニー状態な時はあります。嫌だけど、とりあえず笑顔で対応した。悩んでいるけど、みんなの前では元気なふりをする。アグリモニータイプの方は上手に感情を処理することが難しい人なのです。そして周りの目を気にして、自分がどのように他人に映っているのか気にかけ、何もなかったように明るく振舞っているのです。今、新型コロナウィルスの非常事態宣言でこのレメディを必要としている人が沢山いらっしゃるんじゃないかと思います。不安を奥に隠して、笑顔作ってないですか?無理してないですか?このレメディを使用し感情のバランスが取れると*問題を正面から見据えるようになる*苦しい状況であっても、それを自分自身の成長の糧にすることができるようになる*本心の明るさで社交的に人と楽しく交流できる*オープンに人に気落ちを伝えることができる「人までは泣いちゃダメ!」「男の子なんだから!」「いつも笑顔でいなさい!」などと子供の頃に言われ続けた方もアグリモニータイプが多いようです。もし気になったらアグリモニー試してみてはいかがでしょうか。バッチフラワーレメディ アグリモニー(本心) グリセリンベース(10ml)/人気フラワーエッセンス バッチフラワーレメディ 正規輸入品【メール便対象】[バッチ/フラワー/レメディ/フィトセラピー/正規品/フラワーレメディ]楽天市場2,592円今思えば、私もアグリモニー状態だった時があります。感情が麻痺していた状態です。苦悩を心の奥にしまいこんで、見ないふりをして、普通に振舞っていました。あの時アグリモニーを知っていたらもっと早く楽になれたかな。バッチフラワーレメディが今、必要な人に伝わると嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございます。