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  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2日目は無理せず観光も減らして早めにホテルに入った。ホテルだから温泉はないかな〜と思っていたら、さすがです。広い湯船でゆったり
普段は運転しても疲れることはないのだけど、昨日のこともあり緊張するわ

今日はゆっくり美味しいものを頂いて復活するぞ








美味しかったです。アルコールも少し飲んだけど、やっぱりバタンで寝ちゃいました。

さあ、明日は函館まで走ります。
散々な昨夜から一夜が明けた。


すっかり元気になった彼女を見てホッとしたが、昨日の彼女を見たのでやはり不安。

"どうしようか?予定変える?

もうさっと次のホテルに行ってゆっくりする?"

"ううん、もう大丈夫。今日はきちんと薬飲んで乗るから。"

でも山道はやはり怖いので、遠回りになるけどいったん札幌まで戻って高速にのることにした。

余市のニッカウィスキー醸造所

NHK朝ドラ「マッサン」の舞台になった所

ここから積丹半島を回る予定だったけど、海沿いの道もけっこううねっているかなと思いあきらめた。

やっぱりいつもの彼女からすると70%くらいな感じ
無理は禁物。
今日の宿は洞爺湖の山の上、また山道が待っていると思うと怖くてドキドキする。

余市駅そばにあった交番で平坦な道はないか教えてもらう。親切な警官で詳しく説明してくださり、交番の地図まていただいて目印まで付けて下さった。
感謝です。

車を動き出すと雨が降り始めた。晴れ女の私が雨に…
やっぱり今回の旅はいかんかったかな

本来なら寄り道寄り道しながら走る予定だったのだけど、不安があるので怖い。あまり心配してると思われるのもと平静をよそおっているけどね

それでも道の駅に寄ったり、ソフト食べたりしながらそれなりにたのしみましたけとね。




支笏湖までは順調なドライブだった。

ところが支笏湖から定山渓に向かう道は山の中を走るので、結構カーブが多くて慎重に走っていたのだが、助手席に座っている彼女がなにも言わなくなった。
"どうした?気分悪い?"

"うん、なんかちょっと酔ったみたい。休めるとこある?"

"わかった、すぐ止めるから…"

車から降りたらすぐにもどしはじめて、しばらく立ち上がれない

"大丈夫? ゆっくり休憩していいよ、薬は飲んだの?"

"それが忘れた。北海道の道は広くて真っ直ぐばかりと思ってて…  山道がだめなのよ"

そんなこと今頃言われても
初めからわかっていればすごい遠回りでも高速通ったのに  と心で思ったけど言えなかった。

"もう大丈夫だから"という彼女の言葉を信じて動き出したけど10分も経たないうちに
"ごめん、止めて"

車酔いのしんどさは私もわかっているので、なんとかしてあげたいけど、どうすることもできない。
まったく知らない土地の山の中。私も早く抜けて町に出たい。焦るけど無理に動かせない。

現在15時  あと1時間はかかる。
とりあえず旅館に連絡いれて状況を話して遅くなる旨を伝える。

30分ほど休むと大丈夫というので、また出発

でもまただめ。

"救急車呼ぼうか?"

"いや、とにかく車に乗れない。少し歩かせて"

歩くって言ったってこんな山道、もちろん舗装はされてるし、車も通っている国道だけど…

歩いていける距離じゃないし

車に乗っているより歩いている方が楽という彼女の言葉で、少し歩かせてみる。
私が車の中から見える距離まで離れると車を動かして彼女の先で止まる、
彼女が車を超してまた100mほど行くと私が追いかける
というのを3回ほどして、車に戻ったけど、

"ごめん、すごいきついだろうけど、なんとか走らないとどうしようも出来ないから、車で吐いていいから、どんな姿勢でもいいから、がまんして。
ちょっと走るわ。
30分ほどで街にでたら、病院か、薬屋に入るから"


この時17時  だんだん薄暗くなって私も不安いっぱい。

ようやく街の灯りが見えた時は本当にほっとした。
ドラッグストアを見つけて飛び込む。

なんとか薬を飲ませて少し休ませる
車酔いの薬に即効性があるのかないのか…

旅館に2度目の連絡を入れると心配されたけど、夕食は8時までですので、それ以降はお出しできませんので

とのこと。なんか冷たい言い方

30分ほど休ませて、あと15分ほどだから頑張れる?と励ましながら、車を出したが、15分が持たず、また降ろしてと
また降ろして歩いてまた乗せて…

やっとのことで旅館に着いたのが8時過ぎ
なんとか部屋まで連れて布団にバタン

"お医者さん、呼ぼうか?"

"ううん、大丈夫。とにかく寝かせて"

疲れた〜!

彼女を一人ゆっくり寝かせるために
何か食べようと食堂に行ったら時間だいぶ過ぎていたけど用意してくれた。
なんか大変な一日になった。明日から大丈夫か不安になる。


快適な空の旅

2時間あまりで伊丹から札幌千歳へ
32度から19度  うわ〜寒と思ったほど


レンタカーを借りて、さあ出発

今日は支笏湖を廻って定山渓の旅館まで、のんびり走ります




ここまでは良かったのですが、この後大変なことになりました。
やはり関西にいるのに母の顔は見とかなきゃ

90歳になってますが、おかげさまで元気でやってくれています。施設の方に感謝です。
時折話がチグハグになったりしますが、まあなんとか会話できてます。一緒にお弁当食べていっぱい話して帰ってきました。
そしてもう一人同級生。彼なのですが、つい最近奥様を亡くされました。一年ほど前から治療されていたのですが、残念です。手を合わせてきました。

人生色々ですが、私も同い年
自分の健康も心配になってきました。

そんなこんなの大阪でした。


さあ、明日から北海道です。
お天気だといいなあ〜
まあ、心配してませんが、晴れ女ですから

なかなかコロナが収束しない中、迷いながら出かけた旅行でした。

本当は北海道だけでしたが、大阪出発ということもあり、他の用事も入れてしまった。
先ずは奈良の料理サロン  ナンシークッキング サロンで写真とお料理のお勉強でした。




この日は先生宅にお泊りさせていただきました。

次の日はせっかくの奈良なので、大仏さんに会ってきました。国立博物館では正倉院宝物の再現模造にみる天平の技〜が開かれていたので鑑賞してきました。
あまりの鮮やかな再現にびっくりしましたが、この色合いが天平の時代に作製されていたことに感動しました。






毎日の猛暑に参っています。

お出かけが好きで、コロナ自粛の時でさえ、こそっと一人であちらこちらと出かけていたのに(ひんしゅくかいますね)

さすがにこの暑さでは


最初は出かけていたんですよ。

でも帰ると頭が痛いし、ふらつくし


出かける時は帽子かぶっているし陽の当たるとこは歩かないしと安心していた。


ひょっとして熱中症かも…


こんなことが続くとさすがに理解します。


高齢者になると鈍くなるってこういうことか


はあ〜😫


そんな訳で、出来るだけお家にいることにしています。


ストレス溜まる


結構忙しくはしているんですけどね。


最近お弁当の注文多いんです。





来週から北海道に旅に出ます。緊張感を持って楽しんできます。

ようやく予定の仕事も終わり、今日から2週間夏休みに入ります。明日から孫たちが来る予定でしたが、コロナが再燃していることもあって、今年は諦めたと連絡が来ました。来る方も迎える方も感染させないようにものすこい気を使いますからね、仕方ないのかもしれません。

でも子どもたちはかわいそうですね。


学校行っても、友達と遊べない、しゃべれない、給食も黙って食べる…

楽しくないですよね。


暑い中マスクして学校へ行く、夏休みも2週間しかなくて


大人は我慢するのは当たり前

それなのに食事会は行く、飲みに行く、カラオケに行く、映画も行く、そして旅行もOK


子どもらは何も言わないのをいいことに犠牲を強いている気がする。


もちろん子どもらの命が一番だけど、なんだかな〜と思ってしまう。


楽しみにしていた里帰りも結局行けない。

ずっと家にいるのかな〜



健全な精神が育つのだろうか


ちょっと心配



セミの羽化を見ました。

短い命を堪能してね



スタジェーンムーンと言うのですね。チョウザメ?
どういう意味があるのでしょうね。調べてません。

昼間は極暑でしたが、夜になると少しましになりました。熱中症にはお気をつけて下さいね


今日もお仕事でした。デザートになると一緒におしゃべりさせてもらいました。






今週はまだ仕事が続きます。
それからお孫ちゃんたちが来ます

楽しみ
六月生まれのせいか、私は紫陽花が大好きです。

咲き始めの淡い色合いから、華やかな青色や紫色もどこか品があって、そして枯れていく渋い色がなんともいえないです。
私も紫陽花のように歳をとりたいです。
枯れてきても、味のある人になりたい。