新しい出会い |   kitchen aki 美味しい毎日

  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

最近新しい仕事が増えました。

以前から何度か料理教室やお菓子教室を開いていたのですが、それは単発な依頼で、頼まれたら引き受けるという程度のものでした。
その間、理事長と打ち解けた話を続けるうちに、理事長の彼女の考えに感銘をうち、彼女の強い要望で施設の食事を見ることになりました。

この施設は障害者の生活支援をする所です。
彼らが自立するためのあらゆる面でサポートしています。
その中で彼女が大事にしていることの一つに食事があります。毎日きちんと三食食べることで生活の基本ができると言います。これは私も同じ考え

共同生活をしている人、一人暮らしをしている人、自宅に住んでいる人と生活の場所はバラバラですが、必ず食事はこの施設で食べます。
朝起きてここに来て朝ごはんを食べ、仕事に向かい、昼休みに帰れる人は昼ごはんもここで、帰れない人はお弁当を持って、そして一番人が集まるのはやはり夕食です。みんなただいまと帰ってきます。

そしてご飯を食べ、みんなとおしゃべりして帰っていきます。

この生活形態で8年やってこられました。
その食事を作っていたのは障害者の親とボランティアに近い人たちによって支えられています。


しかし、同じ人が同じような食材で作る献立は代わり映えがしなくなってきて、そのメニュー作りが課題だったそうです。

そこに現れた救世主…と言う彼女のおだてに乗ってしまいました。

私にどこまでできるかわからないけど、この1カ月はみんなの様子を見たり一緒に作ったりしながら過ごしました。

今はメニュー作りに悩んでいます

昼ごはんはメイン1つ、副菜2つ、ご飯と汁物、
晩ご飯は昼ごはんより少し多めというか豪華な感じです。予算も厳しいので、高価な食材は使いにくいです。
若い人が多いのでガッツリがいいらしい。
魚より肉

そしてワンプレートなので、あまり汁気の多いのは作りにくい。制約の多いご飯作りです。

見た目より実質ですかね










毎日 美味しいと食べてくれることが嬉しい


理事長からは次から次へと要求やら希望が
降って湧いてくる
彼女のエネルギーがこわ〜い
あまり押し込まれないよう慌てないでやろう

わたしには本来の自分の仕事がありますから。