大人6名、子ども7歳から1ヶ月の赤ちゃんまで4人のご一家です。
お母さんが古くからの知り合いで、毎月開いている俳句の仲間であり、私のペン習字の先生でもあります。
お子さんが3人おられ、それぞれ独立され、ご結婚もされておられます。
久しぶりに遠方におられる次男一家が帰省されたので、我が家に集まってくれました。
孫が多いと、おばあちゃんは大変です。
一回くらいゆっくり食事したいのでと、家と同じようにゆっくりできるとお越し頂いただきました。
着いてすぐ赤ちゃんはおっぱいを飲んで寝てしまいました。
あら~、ゆっくり食べれると喜ぶお嫁さん。
息子さん二人にお嫁さんがいて、お子さんがいて、じいじ、ばあばも目を細めて
とても微笑ましい風景です。
私も頑張らなきゃ。
今夜は秋の和食コースです。
9月の料理教室で作ったメニューもたくさん入っています。
前菜9種盛り
・茄子とセロリの塩昆布漬け
・栗のイガグリ揚げ
・杏子の奉書巻き
・シシャモと蓮根の南蛮漬け
・根菜のキンピラ、南瓜あえ
・里芋のおろし煮柚子風味
・じゃがいもとブロッコリーのプリエ
・和風春巻き
・
刺身
・鯛の落とし文
・蛸と巨峰のウニ和え
煮物
・牛すね肉と大根のコンソメスープ煮
焼き物
・賀茂茄子と根菜のトマト味噌グラタン
蒸し物
・秋鮭と野菜の蒸し物 柚子胡椒タルタルで
ご飯
・芋ご飯、冬瓜の澄まし汁
甘味
・渋皮煮のシフォンケーキ
・南瓜プリン
・水羊かん
今日は大失敗をしたんです。
実はご飯は栗ご飯の予定で、昨日手が痛くなりなから皮剥きをしてボウルに入れていたんですよ。
ところが、いざご飯を炊こうとすると、剥いた栗がないんです。
焦りました。冷蔵庫の中しか考えられないし、もう時間がないのに大騒動して、探しまくったのにないんですよ。もう時間は迫るし、今夜はお子さんもいるので、早めにご飯を炊いておきたかったのです。
でも結局見つからず、また慌てて芋をむいて、急遽芋ご飯になってしまったんです。
そして、この話をお客様にお詫びしながらしたら
お嫁さんの一人が
台所のだいを指指して
”それ、栗に見えますけど、違うんですか?”
”えっ‼︎'
みんなで一斉に注目した先には、タッパーに入った栗でした。
もう目の前にあったんです。
訳わかんない!と叫びたい心境でした。
情けない!
不思議!
それまで半日台所に立っていたんですよ。
こういうのを
灯台下暗しって言うのかな?
みんなで大笑いしてチャンチャンでしたが、
残念栗ご飯食べたかったとチクリと言われましたけど。
本当にごめんなさい。
まあ、黙って出していてもわからなかったんですけどね。
でも楽しくゆっくり過ごして頂きました。
明日は子どもを連れて飛行機で関東に帰っていく次男さん一家
また来てくださいね。
こんなおっちょこちょいの店ですが