最近、料理教室の生徒さんに、冷凍食品の作り方を教えてくださいと
頼まれることが多いです。
冷凍食品というより、効率よい冷凍の仕方や保存の仕方でしょうか・・・
肉や魚を買っても、そのまま冷凍室へという方が多いと思いますが、まず
手を加えることが大事です
すぐに調理できないときも、最低限肉はパックのままじゃなく少量ずつ小分けして冷凍すること。
魚も1匹ずつ冷凍すること。
そして時間があって調理できるときは、もう少し手をかけて火を通しておくこと
ミンチなら炒めてしまう。肉団子にして揚げる。ハンバーグにして焼く
薄切り肉も私はもう調理してしまいます。
しょうが焼きや、野菜巻きにして焼いて冷凍です。
焼かないで下ごしらえで冷凍するのももちろんありです。
いろんなバージョンを作っておくことも大事です。
朝ごはんや弁当のおかずを考えながら冷凍を出せばいいのです。
お弁当のおかずはほとんど作って冷凍してあります。
その日の気分でハンバーグとほうれん草のおひたし、きんぴらとアルミカップに冷凍してある
おかずをだして弁当箱に詰めるだけです。
特にこれからの季節、冷凍をそのままいれると保冷材の役目も果たします。
昼頃にちょうど解凍されて食べごろですよ
仕事をしながら3人の子育てをしている長女にはよく食材だけでなく
私が作ったおかずを冷凍して送ってやります。
弁当も4個作るとか、毎朝のこと少しでも楽できるようにおかずを作ってやります。
ものすごく助かるわ~と喜んでくれます。
野菜もいっぱい食べさせてやれます。
そんなことで2日続けて生徒さんが我が家で保存食に励みました。
2日間で20品は作ったでしょうか・・・
一人は単身のご主人のため、またたくさんのお弁当を作る生徒さんも
”これも冷凍できるんですか・・・?”とびっくりされながらg作っていました。
できない食材も確かにありますが、ほとんど大丈夫だと思います。
もちろん、作りたてに比べれば同じ100点というわけにはいきませんが
私は冷凍食品を買ったり、出来上がりを買うなら、よほど安全で美味しいと思います。
今も長女には送りますが、最近は次女の所にも作って持っていってやります。
次女に持って行きます。
・きゅうりの酢の物 ・豚キムチ ・ピーマンとちくわの炒め物
・ハンバーグ ・豚の角煮 ・サバの塩焼き ・きんめの煮付け
・小松菜とうす揚げの煮物 ・コロッケ
これでしばらく楽できるかな・・・・?
時々伝授しますね
