先日娘の彼氏が結婚の挨拶に来てくれました。
それはもう書きましたが、そのときの彼の挨拶がとても気持ちのよいものでした。
何日も前から緊張して考えていたらしいですが、結局考えていた言葉の半分も言えず
その時の自分の気持ちを素直に話してくれたらしいです。
その朴訥とした話し方がかえって好感をもちました。
そもそも「挨拶」という言葉
「挨」も「拶」も、押すとか、迫るという意味を持っている漢字です。
禅宗では、「一挨一拶」(いちあいいちさつ)といって、打てば響くように問答を繰り返すことで、
悟りの深さをはかるのだといいます。
これが挨拶の由来らしいです。
私たちが普段何気なく使っている挨拶にも、それぞれ意味があります。
”おはよう” ”こんにちわ” ”さようなら”
それぞれ相手をねぎらったり、気遣ったり、無事を祈ったりする気持ちが込められているのです。
相手が不愉快な気持ちになるような挨拶は挨拶ではありませんね。
気持ちよく交わす挨拶も、なかなか難しいかもしれません。
自分を磨く第一歩なのかもしれません。
気持ちよい挨拶 夫婦の間でも忘れてはいけませんね
ちょっと反省したこともあって今日の記事にしました。