2009.6.4
もう6月だったのですね。
一番大好きな季節です。
6月にこの世に生を受けました。
そのためでしょうか
6月は一年の中で一番好きな月です。
今年はなんだか辛い6月になりましたが、少しづつ気持ちは落ち着いてきました。
毎日クーの写真に話しかけ、お線香をあげ、それから普段の仕事に入ります。
なんか山積みなった手紙の山。旅行から帰ってからまだ荷物の整理もままならない状況でしたから
今月の予定表の中に更新の葉書を見つけました。
”そうだ!更新だった。”
今日の予定も入れてなかったので、即思い立ちました。
まだ一度もゴールド免許もらったことありません。
だからまた3年で更新です。
それも違反したので違反講習 2時間講習です。
あ~あです。
2年前の悪夢がよみがえります。都市高速でスピード違反で捕まったときのことを
パトカー追い越したらだめですよね
その時に違反金も払ったのに、こんな時にひっかかるんですね
またゴールド貰えません
2時間事故のビデオ見て講習聞いて、やっと新しい免許交付です。
今回から少し免許証が変わりました。
本籍の欄がなくなり空白になりました。
ICとかで暗証番号が必要になりましたが、これって何に使うのでしょうかね
あと3年間今度こそ無事故無違反で過ごさなきゃ。
またクーつながりみたいですが
今日の新聞に田辺聖子さんのこんな言葉がありました。
「亡くなった後も、彼の声や言葉、たたずまいは身の回りに残っているような気がします。
別離のショックも悲しみも忘れはしないけど薄れていく。
忘れるのと薄れるのとでは,1字違いで大違い。
人間は自然に任せるのが一番いいんです。時間というものが、神様からの最高のお恵み
なのかもしれません」
このことは聖子さんがご主人ことを書かれたものですが、いまの私にもピッタシきたので
心に残りました。
そうですね、時間にまかせて自然体で過ごすようにしたいです。