2009.2.8(sun)
昨日に引き続き暖かい一日でした。
今日もバタバタした一日でしたがひょんなことからチケットを買うことになったシャンソンのライブの日
正直あまり期待していませんでした。無名のここ北九州を中心に活躍されている歌手ということで
先日その友人たちと食事にきていただきました。その時に話の流れでチケットを買ったのです。
お人柄はとても明るくておおらかな感じでその人柄のようなものに惹かれてライブも聴いてみようと
思ったのです。
ところが聴いてみてびっくりしました。
やはりプロの方は違います。その切り替えというか、先日見せた素の彼女とはまったく違った彼女が
そこにいました。
夜にワインでも傾けながら聴くともっと雰囲気がでたかもしれません
加藤登紀子さんに似た声で眼を閉じると加藤さんかと聴き違うほど
やはりハスキーな声はシャンソンのような歌には合うのでしょう。
語るような・・・・
シャンソンはもともと物語性の強い歌詞が多いですが、その歌詞が独特な歌い方で
その生き方とか歌の伝えようとしていることがこちらの心に響いてくるんですね・・・
あっという間の2時間でした
『紅の豚』のエンディングでしたか・・「時には昔のように」
百万本のバラ・・ 愛の賛歌などはよく知っているポピュラーな曲
初めて聴いたけれどじ~んと心に残った歌
もう一度じっくり聴いてみたい歌手でした。
忘れてましたお名前を
「TAKAKO]さんです
今日のライブ会場は個人の御宅のようでしたが、素晴らしいホールを持っておられ
”モーツアルト・ホール!と名づけてありました。

小倉の足立山麓の頂上付近のお宅でものすごい素晴らしい眺望でしたが、ここまでの坂道は
もう半端じゃありませんでした。
左の水色の屋根のところがホールです。右が住宅ですがこのお宅は北九州の建築の
なんとか賞を取られたすてきな家だそうです。。
