2009.1.8
2009と書くのもようやく慣れてきた
今日は予約はなし。
久しぶりにテニスのレッスンに行くつもり
12月は結局一度も行けなかった
その前にゆっくり年賀状のチェックをしました。
住所の変更やもう一度お手紙を出した方がいいような内容など・・・
一枚づつ読んでいくとなんとなく今の様子などがわかりますね。
私ら世代の夫婦は先ず、二人で海外旅行三昧の人が多いです。
二人で仲良く並んだ写真が必ず入ってます。
私らの団塊の世代
今の若い人たちには申し訳ないくらい優雅です。
仕事も定年までしっかり正社員でいて退職金もしっかり頂いて
年金もまず満額頂いて貯蓄も年何回かは海外旅行できるくらいはある。
生活するには困らない。
みんなそんな感じの生活のようです
(私の回りだけかもしれませんが・・・)
そして次に多いのが孫の写真入り
これはどうかな~
あまり興味ないです。
子ども達の成長は”エッ~もうあの子結婚したんだ~とかもう大学生・・?とか
私が知っている姿がその成長とだぶるから、まだわかるのだけど、孫まではね~
まったく知らない孫の写真は犬の写真と同じようにただかわいいね~くらい
(すみませんm(u_u)m犬と同じにしちゃって・・)
そしてあとは一人で飛び回っている活動派の人たち
〇〇にボランティアに行ってます。とか(それが海外の知らない国です)
仕事バリバリのキャリアウーマンもお正月はのんびりしてるみたいでメールで年賀でした。
教室の先生はパリから葉書が届いていました。(アレンジの先生)
そして最近増えてきたのが2代目の葉書です。
子どもの同級生だったり、社宅で一緒だった子どもさんが大人になって家庭を持たれたりして、
姪だったり、従姉妹の子どもだったり・・・
20~30代の人からの年賀状はそのほとんどが家族の写真入りです。
ほほえましく眺めました。
今年一番嬉しかった年賀状の一枚
私の従姉妹からのものです。
”akko姉ちゃんの活躍には感心します。すごい力だね。
白鳥のような人だね・・・(白鳥・・・?そんな恥かしい・・・(/ω\)そんな優雅・・?)
水面下の努力はすごいんだろうね。それを少しも見せないのが白鳥たるゆえんです。って
ああ、そうか。そっちの意味の白鳥ね・・・・
でも嬉しかったです。
そうそう私の今年の年賀状はこんなのでした。
年賀状つながりでもないけど、昨日主人が帰ってきたらなにか浮かない顔
でも私何も聞きません。
そうすると食事中にぼそぼそと話し始めました。
義父のことです。
(また何かしでかしたか・・・・)
”きょう会社に〇〇さんがわざわざ来てくれてなあ・・・・”
(〇〇さんというのは義父の兄の子どものご主人で、当然苗字も違います
あまり交流はありません。冠婚葬祭でお会いするくらいです)
”めずらしいね~、なんかあったの?”
”親父から年賀状が届いたらしいんだけど・・・その内容が気になって尋ねてきたんや”
(最近義父の方から義父の親戚とは絶縁状態になっていて先日の法事にもどなたも呼びませんでした。)
(年賀状は出してるんや・・)
”昔貸してた我が家の家宝の家系図を返してほしいと書いてあったらしい。
”家系図なんて一度も見たことなし、うちは〇〇家とは関係ないしね。そんなの見たことも
借りたこともないし” て
えらい憤慨してはった
もう嫌になるわ・・・・・・・
とにかく最近呆けがひどくなって、時々無茶をいうので、申し訳ないです。
父にはきちんと尋ねて対処しますからと
ひらに謝って帰ってもらった。”
この前のお金が紛失したことや親戚に金貸したのにまだ返してこないとか(これが原因で絶縁です・・・)
とかくお金にまつわる話が多いのです。
そんなに執着するのですかね~
お金に少しも困ってないのに、なぜこんなになるんですか、
反対にあちこち寄付してもいいくらいお世話になっているのに。
主人と”やりきれないね”と話しましたが、またこの話を義父にしなければならない主人のこと思うと
かわいそうです。
91歳です。
もうそろそろ世俗と離れて、優しく心穏やかに暮せないものでしょうか
ちょっと自分たちの老後も考えるとこんなになりたくないな・・て
では気落ちを変えてテニスに出かけてきます。