2009.1.6
今日は今年初めての「えんの会」がありました。
今日は行政のお偉方が私たちの活動を見たいということで見学にこられました。
東京から総務省の役人、NPO法人の代表者、大学の教授、などそうそうたるメンバーでした。
地域に根ざした行政に頼らない私たちの活動はとてもめずらしいのだそうです。
できてもすぐに解散になったりして分解したりするそうです。
まだ私たちも長いというほどではありません。8年ですから。
でも今各地でこのような取り組みが始まっているそうです。
お互いが助け合う関係を身近で作るということ、もたれあいじゃなく、できる人ができることをする
日本人が長寿というありがたいのか、ありがたくないのか、わかりませんが確実に長生きになって
しかも認知症などのやっかいな病気もついてきます。
だれもが避けて通れない老化の道をいかに楽しく自然に乗り切っていけるか
私たちはわりと早くこんなことを考えていました。子ども達に頼らず、一緒にこの場所で過ごしてきた
かけがいのない友人達といっしょに年老いていける。
病院の話、主人の話、孫の話、青春の話・・・・・・同じ時代を生きてきた共通項がたくさんあります
これは子ども達と過ごす意味とはまるで違います。
今私の回りには親の介護をしている人たちがたくさんいます。
話を聞くと、ものすごい修羅場もあります
でもここへ来てあっけらんかんとしておしゃべりをして帰る。
自分の持っているノウハウをさりげなく教えてくれて
”ああ、私なんかまだまだ楽な方だ・・・”と思わせてくれます。
好きな手仕事をしたり、美術館に出かけたり、足が悪くても誰かが車を出してくれる
旅をしたい。美味しい物を食べたい。
やりたいことは若い人以上にあるかもしれません。
一人では出来ないことがここだとなんかの形で実現できる。
発足当初からのメンバーが一人も辞めていないいないのがすごいと自負しています。
タイトルは・・・・・・・?
全然違いますね。
お正月のお節の写真があったので残しておこうと
少しは買ったのですが、それが残りました。
やっぱり普段食べなれている母の味がいいのでしょう
11月からお料理サロン始めましたが、そのせいかますます段取りよく
短い時間で出来るようになりましたね。


