2008.11.26(wed)
久しぶりに大掃除をしました。
旅行から帰るといつもそうですが、どこかうす汚れた感じがするんです。
主人にそこまで言うのは悪いですもの。
掃除機と花の水やりだけでも、ありがたく思ってますのに、それ以上の注文はね・・・
でもこれから私が先立つと、やはり心配です。
自分ではしたつもりになっているけど、流しの排水やトイレ洗面所、お風呂の掃除も
きちんとできるように教えておかなきゃいけませんね。
多分長い一人暮らしになるでしょうから
お義父さんのように。
そうそう、お義父さんといえば、私が遊びに出れば、見ていたように電話が入るんです。
お義父さんからだけじゃありませんよ
今回は箱根で先ずヘルパーさんから着信があって
ドキッとしました。
体調がよくなさそうなので病院に連れていきますとのことで
よろしくお願いしますと頼みました。
ほんとうにありがたいです。今までは家族のそれも嫁がしなければならないことを
今はその大部分をヘルパーさんに頼っています。
介護保険を一番享受しているんではないでしょうか
そのあと京都では病院から電話がありました。
入院させたいのだけど、本人がどうしても納得しないので家族の人で説得してほしいとのこと
すぐに主人に連絡を取ってお願いしました。
話し合ってくれたようですが、本人が嫌と言うので無理やりできんと主人もあきらめて帰ったようです
どうしてこうなんでしょうね
そして昨日また携帯に電話です。句会の真っ最中にです。
昨日は透析の日ではありませんが
下腹が痛いということで通院したらしいです。
透析担当の先生から
”腎臓の調子が良くなくておしっこがでないそうなので、しばらく入院で様子をみたいのだけど
ご本人さんがもう死んでもいいんやから放っておいてくれと言われるし
入院すると法事があるのに・・・
とはいってもこれだけ数値が悪いと放ってもおけないので、お嫁さん大変でしょうがちょっと
説得してください。このまま帰してもし万が一のことでもあれば責任はとれませんよ”
ふあ~・・・・・と言われても私の言うことなんか聞きもしないしな
”先生、色々ご面倒かけますが、私たちももちろん長生きしてほしいし、入院のことも
話してみますが、最終的には本人の思い通りにしてもらおうと思います。
これは主人とも話し合っていますが、それで万が一の覚悟もある意味できています。
”とりあえず今日は帰してください。私が会って話してみますので
1月の法事が頭から離れないのでしょう。それも踏まえて今入院しておけば
1月は元気になるからと説得してみます。”
”わかりました。そういうことでしたら、いったん今日は帰ってもらいます。明日の透析までに
きちんとした御返事ください”
と電話を切りました。
そばで聞いていた仲間が口をそろえて”大変やね~”
でもみんな大なり小なり通る道やしね・・・・・
ガンバラにゃしかたないねって
そうです。このメンバーの中にも現実に今介護の只中にいる人もいます。
そんな合間をぬってこうして息抜を兼ねての句会に参加しているんです。
さっそく主人と相談をすると
明日自分が行ってくる。親父の話も聞いて先生の話も聞いて決めてくるわと
強引に入院させるのも、そのまま入院しないのも大きな決断ですので
私は困ります。
主人が行ってくれてほっとしました。
昔はなんでも私任せでしたが、最近はお義父さんのことに関しては
ほとんどしてくれるようになりました。
自分の親だから当たり前なんですが、こんなことも嫁の仕事でしたからね
さあどういう結果になって帰ってくるでしょうか
どちらになっても結局私が一番大変なんですけどね。
こうして自分のことは後回しになっていくんです。
でも覚悟はできていますから大丈夫です。
でもなあ~、どこかに盗聴器でもあるんじゃないやろか
私が出かけているときに限ってこんなんあるんやもの