2008.8.12
テレビドラマ「篤姫」も終盤を迎え、ますます目が離せなくなってきました。
幾島との別れは良かったですね~
一緒に泣きました。
幾島の気持ちが痛いほどわかりました。
私も幾島といっしょに篤姫を育て見守っている気持ちでしたから
それでも命を懸けてまで篤姫を守ろうとする強さはすごいものがあります
松坂慶子さん、よかったです~
あんまりNHKの時代ドラマ見ないのですが今回ははまってしまいました。
東京のNHKスタジオまで出かけて行きましたし・・・・・
鹿児島にも行ってこようと思っています(こちらはまだ実現してませんが)
今九州国立博物館で開催されている「島津の国宝と篤姫の時代」を見てきました。
東京大学史料編纂所に保存されている20万点のうち厳選された貴重な資料が展示されているそうです。
私は島津の国宝というより、”篤姫の時代”に惹かれて行ったようなものです。
しかしこれだけの史料が焼失もせずに残っていたと言うのは驚きでした。
島津の起こりから幕末に至るまでの極秘史料や文書などが本物の形で見れるとは
薩摩藩は島津一代で築かれたことが、こうして国宝となった文書が残っている理由の一つかもしれません。
このような文書からどのように将軍から各地に伝わっていったのか、こんなに早く
正確に伝わる物なのかビックリしました。
歴史を知る大きな手がかりです
朝鮮出兵も、琉球との関わり、外国との貿易
薩摩は大きな役割を果たしていたんです。
その薩摩に生まれ幕末の激動に生きた篤姫の人生
強い女性です。
若い頃の写真はありませんでしたが(宮崎あおいさんと似ているか興味はあったのですが・・)
だいぶ後の頃の写真がありました。
やはり勝気そうな聡明な篤姫を感じさせました。
22歳で大奥に入り、24歳で天璋院となってからも大奥に住み、その後の幕末、明治維新を見つめ、34歳で江戸城明け渡しまで関わるのです。
そして49歳で亡くなるまで二度と薩摩の土地を踏むことなく、最後まで徳川の人間として
生きたのです。
あと何回放映されるのか、どこまで描かれるかわかりませんが、また一味深く鑑賞できそうです。
このあとは疲れた目、気だるくなった体を癒すのはもちろん温泉です。
大宰府竈神社におまいりして、ゆっくり露天を楽しんで帰ってきました。