2008.7.30(wed)![]()
晴れマーク
を付けるのも嫌になるほど毎日35℃を越す猛暑です。
暑さは人をいらだたせ、暴力的にしますね。
つい怒鳴ってしまったり、些細なことで叱ったり、手を上げてしまったり。
最近の色々な家庭内の暴力事件はこの猛暑も関係しているのではと
思いたくなるほど・・・・・
毎日バタバタとしていますが今日は久しぶりに美容院に行き、エステにも行ってきました。
たとえ一時でも至福の時でした。
明日から実家に帰るのですが、同窓会の打ち合わせです。
次期幹事になっているので、ぼちぼち本腰をいれる時期になりました。
遠方に住んでいるのに幹事・・・?って主人にもいわれましたが、女性の場合はやはり結婚すると
その相手に都合で地元に残る人は少ないです。
私などはまだ実家があるので帰るチャンスは多いですが、もう親もいない人は
同窓会だけのために来るのは大変みたいです。
そのためのお手入れではありませんが、沖縄の太陽で傷んだ髪もお肌も
今のうちになんとかしておかねばね
しかし他人の手にゆだねて美しくなるなんてなんて贅沢なことでしょう
いつか読んだ本のなかで
「美容師、エスティシャン、ネイルアーティスト、マッサージなどの職業の人たちを
『グルーミング産業』と呼んではどうか。
相手をなで、さすり、いたわり、かまい、 本当はどうでもよい些細なこだわりや苦楽をともにして
一喜一憂してくれる
”お嬢様””奥様”と呼ばれながら、その愚痴などを聞いてくれ、適当に相槌をうってくれる。
客も決して本音などは言わない この心地よい空間で主人の給料の安さや子供達から
ばばあ!なんて悪態つかれてる事などは決して話さない。
”少しも痩せないのよ・・・・” ”この髪の色が少し気に入らないの・・・・”
などとのたまうのです。
そして美容師も
”奥様にはこの髪型がお似合いですね”とか”少し顎のラインをすっきり見せましょうか”などと
こちらの気持ちをくすぐるように言ってくれるのです。
美容院へ行ったことも気づかない主人では絶対言えないことです。
このストレスの時代、ますますこのグルーミング産業が伸びるであろうと書いてあったような・・・・
その通りかもしれないです。
他人に自分の身体の大切な部分を預ける そして悩みを共通してもらう
医師とは違ってなくてはならない必需財ではなく贅沢なサービスであるとのこと
う~ん!ごもっともです。
3時間ほどのぜいたくな時間を買ってきました。
この気持ちのまま芦屋に行ってきます。